3/6(金) すみだトリフォニーホール
ドビッシー 「牧神の午後への前奏曲」
ラヴェル 「ラ・ヴァルス」
ベルリオーズ「幻想交響曲」
指揮: ダニエル・ハーディング
コンサートマスター: 豊嶋泰嗣
演奏: 新日本フィルハーモニー
トリフォニーシリーズで始めて購入した公演です。
ハーディングの指揮と曲の選曲がステキだなと思って
仕事が終わってからダッシュで錦糸町に向かいました。
どの曲も生演奏を聞くのは初めてで、とても音が広がりを見せて凄く素敵でした。
ハーディングの指揮は体全体で表現していて見ごたえがありました。
拍手喝采でとっても盛り上がりました。
「牧神の午後への前奏曲」はバレエの中継で見たことがあるだけで
音だけでどれだけ表現できるのだろうと思っていたのですが、すごく
感激しました。
「ラ・ヴァルス」は音がとってもキラキラでこんなに音が透き通っているように
聞こえるんだと思い感激しました。
『幻想交響曲』はいろんな音が混じりあいながらぶつかっては
その場面場面を表現していくさまがとても分かりやすくて
しかもとてもキレイで、唸ってしまいました。
これで、11日のサントリーホールの公演もとても楽しみになりました。
次はどのような音を聞かせてくれるのか、聞きなれている「英雄」で
確認したいと思います。
終演後サイン会があったのですが、
遠いので遅くなるため諦めて帰りました。
今日行かれる方は是非チェックしてください。
あいにくの雨でコートがずぶぬれになりましたが、コートを
預けて濡れている旨を説明したら1番前にして乾かして
下さるようしてくださった、クロークの方、ありがとうございました。
感謝感激でした。
