あした、美人になるレシピ♡品ある美人はお好きですか?

あした、美人になるレシピ♡品ある美人はお好きですか?

輝けば選ばれる。かぐや姫のように。

現役格上げ司会者。39歳。
200年以上続く旧家に生まれ育ち培った
日本のマナーや躾の視点から
若さに頼らない、品ある美しさを手に入れるために
意識を上げて輝かせる方法をお伝えします。


テーマ:
こんばんは。
しげたともみです。



今回は
お付き合い歴もうすぐ27年。


乾癬と過ごして来た時間について
お話しします。






私が発病したのは
今から27年前の小学6年生の時。



発病場所は
神戸の中学校を受験するために
母と宿泊したホテルでした。




元々、
アトピーがあったり
蕁麻疹が出やすかったり


はたまた
虫刺され箇所が化膿して
四肢をグルグル包帯巻きにされたり、、 と



肌が弱く、
自分の様々な肌の状態を見て来た私でも



ホテルの部屋で目が覚めて
何気なく見た自分の両腕は



あまりの衝撃で悲鳴をあげた後は
なにも言葉が出なくなるほどの
おびただしい数の紅い斑点で
埋め尽くされていました。



発症時は胴体に症状は無く
四肢の内側〜裏側 (皮膚が柔らかい部分)
集中しており、痒みはありませんでした。



幸いだったのは
発病したのが 試験も全日程を終えて
帰る日の朝だった事です。



一日早ければ
体育の実技試験で体操服姿での受験日。
当時は女子はブルマーの時代でしたからね。
とても試験どころの心境ではありませんから。



もちろん何の前兆も無く
母と一緒に、前日に食べた物を遡りながら

痒みは無いけれどきっと蕁麻疹だから
すぐに治るよね。

と家路に就きましたが、
帰宅してから1日2日経っても
一向に治る気配はなく。。。



それどころか
紅かった箇所の皮膚がポロポロと
どんどん剥がれ落ちていく状態



どう考えても蕁麻疹ではない、と
病院へと向かいました。



しかし



両親も人脈を辿って
いろんな人に問い合わせてくれたものの




地方の片田舎だったからでしょうか。
この病気を診断できる先生がおらず
何件もはしごし
(当時の病院の数は知れてますが)



時には
感染力が高い皮膚病だと誤診され
非常に強いステロイド剤を出されたり、と



正体不明の病に
振り回される毎日を過ごしていました。



季節は冬でしたが、
私は年中半袖女子(笑)でしたから
(そういう子いませんでした?😅)



とても恥ずかしいけれど
腕を出して登校してましたね。
(肌の状態より、半袖姿を貫く事のほうが
 当時の私には大事だったんでしょう😅)



当然、いろんな子達から
どうしたのかと質問攻めでしたが
その状態を冷やかす子は誰もいなかった事は
とても幸せだったと思います。



陰口は言われていたかもしれませんね。



脚は、というと
当時流行っていた膝上のロングソックス、
(今で言うニーハイソックスですね)を
履いていましたので



腕ほどの露出は避けられていました。




死んだ組織が剥がれた部分は
赤身が出ている状態なので
お風呂が苦痛でした。



お湯が滲みる、というか
とにかくチクチク刺されるように痛む



自分が入浴した後は
浴槽ではジッと動いていないのに
皮膚が湯垢のように湯面に浮かんで来て
お湯を汚す自分がとても嫌で、、、。




そして




1ヶ月ぐらい過ぎた頃だったでしょうか。




広島の内科医院長婦人である
母の友人からの連絡により訪れた



古めかしい皮膚科を開業していらっしゃる
ご高齢のお医者様により
病名が明らかになったのです。




〜 to be continued 〜

テーマ:
こんばんは。
しげたともみです。


乾癬のこと。




まずは
乾癬という病気の事を
簡単にお伝えしますね。



乾癬は皮膚病です。



詳しい事は専門サイトの方が
きちんと掲載されていますので。



こちら⬆️をご覧くださいね。



皮膚病ですので
画像としては美しいものではありません。



今回のブログでは
画像は載せませんが



視覚的な情報もインプットして頂けると
より正しく知って頂けるかと思います。



さて。



乾癬と言いましても
種類がありまして。



私は『敵状乾癬』という種類のものを
発病しました。



そして、『尋常性乾癬』も併発。
(患者の約9割はこの種だそうです)




乾癬という漢字の通り、
幹部が赤く盛り上がり
その部分が異常な乾燥状態になり
銀白の鱗(うろこ)のような肌へと変化します。



その鱗の部分は死んだ組織ですから
ポロポロポロポロと
次から次に剥がれ落ちていきます。



幹部のターンオーバーが異常に早い、
との見方もありますが



まぁ、とにかく
どんどん皮膚組織が死んでいくんですね。




痒みに関しては
ある人と無い人がおよそ半分半分。



私は『ある』方です。
アトピーが持病にある事も原因では?
とも言われましたが、
原因は不明です。



発症箇所は様々ですが、
物理的な刺激を受けやすい所、と
言われています。



私の場合は、
腕や脚の内側・臀部・下腹部など
皮膚の柔らかい箇所ですね。



乾癬は
原因はハッキリと分かっておらず
完治する事はありません。






私が発病した頃と比べて
今は随分と治療法が多くなりました。



私は投薬ではなく
ただひたすら紫外線治療に通いました。



日焼けはイヤだ、なんて言ってられず
ただ肌を紫外線に当てる事を
意識し続けました。



その効果もあるのか
私が幸せ者だからなのか
私の症状は発病以来、
軽度のランクで推移してます。



本当に感謝です🍀




皮膚病というのは
どうしても目に止まる病気です。



目に見える病気は敬遠されがちで



そして、勝手な憶測により
差別を受けやすかったり。



人から見られる箇所だから
患者のストレスはとても強い。



乾癬に限らず
不明なまま敬遠される病気は
他にもたくさんあります。



何の病気にせよ
興味を持つということへの
第一歩にしてもらえると



幸せです🍀

テーマ:
こんばんは。
しげたともみ です。


今日は
個人的なお話をしたいと思います。



今朝、某番組で
道端アンジェリカさんが


ご自身が闘っていらっしゃる
皮膚病についてお話されていました。


乾癬。


昨年5月、
彼女がこの病にかかっている事を
ブログで告白したことで
この病気が世間に知ってもらえるように
なりました。





実は私も昨年の彼女の告白をニュースで見て
私自身の乾癬との付き合いを
ブログに書いていたのですが、、



数日後、投稿した自分に違和感を覚え
その記事を削除しました。



私もそうだったんです!!
と言ったからって、なにがどうなる?
なんて考えたんですね。



しかし

1年と半年が経ち、
再び彼女と乾癬をテレビで目にしたら



やっぱり書いてみようかな
って気になりました。




小学生、
思春期突入時期に発病した私は



もしかすると、
20代半ばで発病した彼女とは
少し違う観点で話せるかもしれないと
感じたからです。



発病して間もなく
丸27年が経ちます。



お伝えしたい結論から言いますと
今日正に、アンジェリカさんが仰った事。



『乾癬は感染しません』



私もこの事で悲しくて悔しくて
恥ずかしいという気持ちを
当時たくさん持ちました。



そして、
思春期のお子さんが乾癬で悩んでる方
もしいらっしゃったなら



これからの投稿が
お子さんの気持ちに
少しでも寄り添えるきっかけになれたら



幸せです✨🍀

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