面接のスタートは2パターンあります。一つは自分が応募した会社で、書類審査を突破してめでたく面接まで進む場合。
もう一つがエージェンシーからコンタクトがある場合。私のケースでは圧倒的に後者の方が多かったです。
突然電話があって、どういった会社かはっきりわからないまま(○○系のメカニカルエンジニアを探しているんだ、という程度しか情報はない。)突然スクリーニング面接がスタートします。
ただ、ここではあまり難しいことは聞かれません。主な質問は、
1.ビザのステータスは?就労許可はもっているか、ビザサポートが必要か?
2.どういうポジションをさがしているのか?
3.給料の希望は?
4.リロケーション可能か?
あとは業務に関すること、○○や○○の経験あるか?等です。
1.については、向こうも基本的にビザの種類には詳しいので、ビザの名前さえ言えばいいのですが、まれにそれってどういうビザ?と聞かれることがあります。
2.は、○○や○○が専門なので、それが活かせるポジションを探している。業界は問わない、等簡潔かつ分かりやすい回答を用意しておきます。
3.については、英語で検索するとさまざまなアドバイスが出てきます。相談可能だ、と答えろというサイトも多々ありますが、そう答えると多くの場合「だいたいでいいからレンジを教えてくれ」と返ってきました。
私は比較的正直に、その内容ならこれくらいほしいけど、まあ相談可能だ、という感じて答えていました。
4.も同じく、基本的に自宅から30分以内で探しているが、場合によってはリロケーションも考慮する、と正直に答えていました。
注意点として、時々日本のエージェンシーからも電話がありますが、こっちは話が長い!!
忙しいときは注意が必要です。
