アメリカの企業へ応募し、レジュメが無事パスした後、次のステップがTel-Interviewです。
一般には、企業から行き成りTel-Interviewの電話がかかってくることはまずないですが、レジュメがパスして企業が貴方に興味を持ってくれた後は、いつインタビューをSetUpしてほしいか貴方のスケジュールを尋ねるEメール、ないしは電話が先に来るのが一般的です。
企業から直接又は、間に入っている(WaceJapan)などがでTel-Interviewのスケジュール調整をします。
企業の都合もあるし、時差の関係もありますので、いきなり国際電話で聞かれた場合ぱっと答えるのはむずかしいでしょうから、レジュメを送付した時点で自分に一番都合のよい時間帯を(相手の時差も考慮して)、おおよその希望する時間枠を提示しておくのも良いでしょう。
又、いつでもいい場合はそれでいいですが、「いつでもいいです」でなく、
「私はいつでも結構ですので、例えばX月X日のX時ころはいかがでしょうか?」
と提案しましょう。
応募側からとしては、時間に余裕を持ち、準備したいでしょうが、あまり期間を空けずに約束をすべきでしょう。
そして、あくまで企業側の都合を優先すべきでしょうが、双方のマッチする一番早い日時がベストでしょう。
次に、Tel-Interviewの日時が決まったら、可能な限りその企業についての情報を集め、事前に勉強しておくこと。 応募職種に必要とされる知識で自分に弱い分野があれば、それに関連する資料も準備。(間際で大して時間がないので可能な範囲で収集する)
さて、Tel-Interview当日ですは、電話では両者共に相互の様子が相手には見えませんのでそれを最大限に利用しましょう。
まず、事前に自分と電話の周りに全ての資料を見やすいように近くに揃えて置く。
一番大事なものが、本人のレジュメなのです。 企業側は貴レジュメを貴方の資料として見ながらインタビューをしている訳で、 レジュメに記載されている内容について質問されます。
職・経歴の多い人は、特に自分のことでも行き成りは言葉に出てきませんので、目の前にあると非常に答えやすいのです。
特に、何年何月にどうか?とか聞かれた場合にも、西暦でスムーズに答えられるよう、貴レジュメは目の前にある方が簡単に自信を持って回答できます。 ほかの資料も整理整頓を心がけること。
(この際に、『バサバサと紙の音をさせないように!』気をつけること)
尚、いろいろな資料はあ くまでコンテンツのとっかかりにするため見出しをみるような感覚で使い、あとはその場で言葉にして話しましょう。読むと必ず相手にわかるそうです。声の印象は大事なので、とにかく明るくポジティブに話すよう努め、最後に
1) 面接者は『質問がないか、たいてい聞いてくれるので』何か必ず質問しましょう。
2) 締めくくりに必ず、インタビューに時間をさいてくれたことに対してお礼を忘れないこと。
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尚、個別に交信を希望される場合は、
info@wacejapan.org
へメール下さい。