卵管造影検査 | 徒然日記

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日ごろ、気付いたことからちょっぴりカゲキなことまで思ったままに・・・・

明日は七夕七夕お願い事は、もちろん『ベビちゃん、早めに来てください』でしょ。

こんばんわ、うさです。



忘れないうちに卵管造影検査のこと、UPしようと思います。

今回、検査を受けるにあたって、たくさんの方のブログで、体験談を読み漁りました。

なので、少しでも、これから受ける方の参考になれば・・・と思います。



すでに、ベビ待ちを始めてから、かれこれ、5年ぐらいですが(間にお休みが少しあるけど)なんと、初検査。

しかし、知識は無駄にあって・・・・。


あっ、その前に、初フーナー(ヒューナーテスト)テストも受けました。

元気なブンシンくんほくろげが、泳いでいるのを初めて見て、ちょっと、カンドー顔でした。

できれば、DVDに録画して貰って、じっくり観賞してしまいたいなぁと思うほど。

変?アタシ。


ここまで書くと、今まで、どんだけ遠回りしたのかと思うぐらい、スローペースで一体、何やってたんだ?と思わずには居られませんでしたへこむ


本題の卵管造影検査。

まず、予約の段階で、看護師さんからの説明。

ナース「卵管造影検査、初めてですか?」

白うしゃぎしゃん。「はい」

ナース「どんな検査とか、ご存知ですか?」

白うしゃぎしゃん。「ネットとかで調べて、ある程度の事は。あと、イタイってゆーのも」

ナース「すべて、忘れてください!思ったよりは、イタくないですから!」

と、強い口調で、言われたけど、痛みって人それぞれじゃーん、ねぇ?

その後、検査の流れを説明。

ナース「まず、子宮はペッチャンコなんで、バルーンで膨らませて、造影剤を入れます。それから、レントゲンで撮影、その後、30分程休んでもらって、また撮影です。大体、みなさん、30分の待ち時間は待合室で待たれますので。どうしても、しんどいようなら、ベット用意してますから言ってください」

と、説明された。


まぁ、そうは言われても、すべて忘れることは出来ず、帰ってから、ネットで検索しまくり。

確かに、イタイってゆー人もいれば、全くヘイキだった人もいて、さまざまでした。

でも、不安は募るばかり。


そして、検査当日。

予約は、14時。5分前にクリニックへ到着。イタくなかったら、友達に教えてもらった靴屋さんに行く予定で。

ちょっとぐらい楽しみがないと、めげそうで。


しかも、ここのクリニック、なぜか、夫婦揃っての受診率が多くて。一人で来てる方が、恥ずかしいカンジ。

不妊専門って、どこもそうなの?

ちなみに、アタシは、1回も旦那と一緒ってない・・・・・。まぁ、仕方ない、日曜日しか休みじゃないんだもんね。


早速呼ばれ、診察室へ。

排卵しそうなら、もったいないんで、一応エコー。もともと排卵が遅いアタシとしては、無駄。

案の定、排卵しそうになく、予定通り、卵管造影検査へ。


レントゲン室に案内され、ベットに横たわる。

ナース「膝立てて、ちょっと開いてもらえますか?そう、です」

ここで、センセイ登場。

聴診器「はい、じゃあ、器具入れますねー」

既に、緊張MAXで、返事も裏返り・・・・・。

声をかけてもらうも、声も出ない・・・・。


白うしゃぎしゃん。「!!!!!!!うっ・・

えっ?ちょ・・・ちょっとぉーーーー!まだ、器具だよね?かなり、イタイんですけどぉーーーーーー!!!

経験した人のブログでは、『生理痛の激しいカンジ』と表現されてたけど、これは・・・・・、

ゲ○Pの時の痛みじゃないかーーーーー!(下品でごめんゴメン


やばいよ、やばいよーー、このイタミ。冷や汗出てきちゃうんだよね、このイタミは。

でも、陣痛ってこれ以上イタイんだよねぇ、きっと。だから、ガマンしなきゃ!なんて、全く違うこと考えてたり。

かんぺき、アホですわ。


聴診器「チューブ入れて、造影剤入れますね。ちょっと、重たくなるカンジがするけど、大丈夫ですか?」

白うしゃぎしゃん。「・・・・・・・・・は・・・・い・・・・・」(←蚊の泣くような、聞こえるか聞こえないかぐらいの声で)


まだなの?まだなの?いつになったら、このイタミから解放されるのーーーーーー?

なんか、お腹がズーーーンと重いし、(造影剤が入ったから)冷汗は止まらんし。


聴診器「画面、見えますかー?あー、ちゃんと通ってますねー。ハイ、終わりです。器具も取りますねー」

ホントに?終わり?マジで?もう、なんもしない?ねぇ、ねぇ、終わった?

ナース「はい、お疲れ様でした。待合室で待たれます?それとも」

間髪いれずに、

白うしゃぎしゃん。「ベットで!」

ナース「向こうのベットに移動します?」

またもや、間髪いれずに

白うしゃぎしゃん。「いや、ここで!!!」

もう、動きたくないんだよー。何も聞かずに、そっとしといてくれや・・・・。

ナース「30分後に、声掛けますねー。この部屋、暑いんで扇風機掛けときますね」


看護師さんが出て行って、即効で、眠りに落ちたアタシ。

よっぽど、緊張してたのねぇー。自分でもびっくりするぐらい。


しかし、あんなにイタかったのに、卵管はちゃんと、通ってました。祝

でも、教科書で見たようなカンジではなく、右側は、上に向かって、うねうね、左側は、下に向かってうねうねしてました。


30分後、数枚のレントゲンを撮って終了。

ベットから立ち上がった時、ちょっとフラッとしたけど、運転できないほどじゃないにしろ、ズーンと重いのはなくならず、そのまま真っすぐ、おうちへ帰りました。


まぁ、なにはともあれ、良かった、ヨカッタ。

あれだけのイタイ目にあったんだから、ゴールデン期間を有意義なものにできればいいなぁ。


余談だけど、会社の他部署の同僚がメデタク妊娠しました!

いっぱい、妊娠菌も貰ったし、オニギリも作ってくれる約束もしたし、なんてったって、ゴールデン期間キラキラ

次はきっと、アタシの番でしょ。きっと。


長文、読んでいただきありがとうございました。

少しでも、参考になれば幸いデス。