アメリカに引っ越してくる前、
日本から、海外に渡ったスポーツ選手の
活躍を伝える映像を見ると、
日本にいるときと、顔つきが変わったなぁと
感じることがよくありました。
なんだか、みんな精悍な顔つきになるというか。。。![]()
うちの母なんかは、そんな選手を見ると
「海外って、顔つきが変わるほどタフにならな
生きられへん、厳しい社会なんやろうなぁ」
と、同情していましたが、
果たして、本当に厳しい社会が原因で
顔つきが変わるのか?
私はちょっと疑問に思ってたんですね。
だって、一流になる、スポーツ選手って、
相当~な、ど根性があるわけで、
一般の外国人よりタフなはずなんじゃないかと。
で、自分がアメリカに来てみて、暮らしてみて
まぁ。。。そりゃ、何でも自分でやってみるか、という
DIY根性は培われるけど (スポーツ選手は付き人がいるからそれも必要ないよね、きっと。)
飼い犬が、野良犬になったほど、顔付きが変わる
厳しい社会が広がっているわけではないな、と。
はて?では原因は何なのか?![]()
私の無い知恵で、たどりついた答えは
現地の人の表情に合わせて、コミュニケーションしているうちに
その表情が、自分のものになっていったからではないかなと。
外国人みたいに、
愛想笑いをしなくなったせいなんじゃないか?
と思ったわけです。
私のイメージでは
日本人って、![]()
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な感じ。
アメリカ人って、![]()
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かな。
スポーツ選手は、もともと精悍でタフな人が多いから
愛想笑いがとれて
本来のその人が表情が、見えるようになったのかな、なんて
勝手に解釈いたしましたが、真相はいかに。
さて、私
日本からアメリカに来て
ちょっとはアメリカに馴染んだのかしらと
旦那さんに、私って日本人っぽく見える~?っと
イタイ女系の質問をしてみましたら
「中国人の悪役みたいやで
」と
期待と違う答えが、返ってきました。
(高畑さん、面白かったよね~)

(カンフーハッスル、中国の人のユーモアのセンスって好き )
こんな感じか?
腹ペコ青虫も真っ青の変化やね。。。