女好き遺伝子。息子の好きなタイプは | アメリカ移住一年目、どうしよう

アメリカ移住一年目、どうしよう

旦那さんの転職でアメリカの南部に引っ越してきました。
南部の人の英語、聞き取れないよ!
日本人、全然いないよ!
ESLのクラスなんて、ここにはないよ!
どうしたら楽しくアメリカで暮らせるの~!

もうすぐ3歳の息子、日本にいた時は、公立の保育園に通っておりました。

 

優しい先生と、お友達に囲まれて楽しく過ごしていたようです。

 

5か月ほどたった今でも、「おともだちに会いたい」 「学校に行きたい」 といいます。

 

 

そうよね、だって、好きな子がいたものね。キョロキョロ

 

 

息子が保育園に入ってすぐ、息子にずーっとくっついて後追いしている女の子がいると

 

先生が教えてくれました。

 

その子は、ゆかちゃん(仮の名前です)。

 

先生曰く、小さいころから、ゆかちゃんを預かっているけれども、ほかの子に興味を示したことはなく、

 

こんなことは初めてで、きっと初恋に違いないわ、とおっしゃっていました。

 

ありがたや。

 

で、その2日後ぐらいに、先生から息子を競い、女同士の争いムキームキーが発生しましたとのご報告が。

 

先生によると、息子にずっとくっついていた、ゆかちゃんをみていた、ななちゃん(仮の名前です)が、

 

やきもちをやき、どきなさいよ、とばかりに押して、あいだに割りはいった雷、とのこと。

 

当の息子は全然、状況がわからず、ぽやんとしていたそうで。

 

 

そんな話を聞いて、ほぉー、生まれて2年半ほどしかたってないのに

 

もう、男女のことでもめるのか。すごいなぁと感心していました。キョロキョロ

 

 

 

通い始めて、時は少し経ち、息子も少しづつ保育園に慣れてきたころ

 

息子が保育園のお休みの日に

 

「なな、いない。なな、いない」 ショボーンというようになりました。

 

ん?その、なな、とは ゆかちゃんとの間に押し入った子だよね?キョロキョロ

 

 

 

先生からも、時々、ななちゃんと息子のエピソードを聞くようになっていました。

 

「散歩の時、ななちゃんから ”手” といわれて、

息子ちゃんはずっと手を放さず2人で歩いていましたよラブラブ とかね。 

 

 

どうも息子は、ななちゃんのことが好きな様子。

 

私は、ななちゃんが、どんな子なのか気になりました。

 

だって、好きなタイプというのは、私の周りの男性の情報からすると

 

一生、変わりませんから。

 

息子が将来どんな女性を好む傾向があるのか知りたかったのです。

 

自分で書いてて思いますが、私、ちょっとコワいですね。

 

 

で、保育園の参観の日

 

ななちゃん、どんな女の子か観察してまいりました。真顔

 

私の主観ですが、男の子が守ってあげたくなるタイプの静かな女の子らしい子、と見受けました。

 

 

そっか、息子はこういうタイプが好きなのか。

 

そして、息子は押されると、押された方になびくタイプなのかもしれない。

 

私の爺様は、守ってあげたくなる女性が出てくるたびに、

 

新しい女性に押されて、結婚離婚を4回も繰り返した、女好き。

 

息子よ、おねがいだから、爺様のようにはならないでおくれ。

 

 

母はとても心配です道徳教育しようっと