私が松本潤君を意識始めたのは、Jrのころ8時だJに出ていたころ
本当にこんなかわいい子が世の中にいるんだなあと思った
漠然と単なる視聴者だったけど、ずっと何かの折に見続けていた
彼が出ていた番組が、面白かったのもあるけど
ガキバラ帝国とか、ウタワラとか、無意識に見ていた
真夜中の嵐も、深夜眠れない時にテレビをつけるとしていたりして
何の気なしに見ていた
嵐の宿題くんもそう
だって、彼が出ている番組面白かったんだもの
真夜中の嵐で、潤君が滝に打たれながら
「相葉 二宮 松本 大野 櫻井
5人でしかできないことをやって
世界中の人を幸せな気分にさせる」
と言っていたのも、リアルタイムで見ていた
この子なんだかすごい!って胸が熱くなったのを覚えている
それが、ごくせんの沢田慎役で出てきたとき
まるで違うキャラに変貌して、衝撃がすごかった
そのあとのきみはペットでのモモ(合田武志)には
さらなる衝撃をうけた
(きみはペットのBlu-rayは何度も見返すくらい大好きだ)
それが花男で、またまたキャラ偏してしまう
いや・・・・そのまえにウタワラかな・・・・
ウタワラでKAT-TUNとの絡みがあった時代
あの頃KAT-TUNの勢いがすごくて
”嵐”なのに”そよ風”といわれていたころ
やはりいろいろ潤君だけでなく、5人全員なにかしら
現状を打破しないととはおもっていたんだろうなあと
今でも私は、勝手に思っている
あの時、潤君が道明寺をしたから、それまで5人が模索して
積み上げてきたものが、そこから勢いづいたと思う
私の中では花男はリアルタイムで見ていた時は
面白く最高で、今見返しても面白いが
リアルタイム以外は、花男が終わった後に見返すのは
心境が、まるで違った
花男の道明寺のイメージを、週刊誌やネット工作員が執拗に
金稼ぎのために利用して、言いたい放題に長期間なっていたからだ
(そうやって、世間という隠れ蓑をかぶって、誘導させて、
自分たちが利益を得る手法は、今も違う有名人に向かってされているが)
つくし役の彼女とのことも、それと同じ
だって、ツイッター(X)内でその話題を書いたら、報酬もらえる
アルバイトを募集しているものを見たことが何度かあるもの
ホントばからしい
そんなこんなで、SNSに触れだしたのは、花男後なんですが
そこから更に沼ってしまった
ファンクラブにはいったのはずいぶん後になる
ずっと自分は若くないのにジャニーズのファンクラブに入るのってどうよ
浮いちゃわないか?とか躊躇していた数年間が、嵐10周年でタガが外れて
想いがあふれて、やっと、ファンクラブにはいった
だから、私の嵐のFASTコンサートは、5×10なのである
(ファンクラブに入ってから、17年経ってるので”17年間の想い”なのです)
お祝いムード一色ですごかった
嵐のスタッフさんと嵐ファン、あの頃は週刊誌も、テレビもお祝いムードだった
本当に会場は、愛にあふれる場だった
ライブに行った後に、更に深沼る
そして、SNSで彼の情報を集めたり、仲間が欲しくてブログを、はじめたりもした
(今は消しちゃったけど)
SNS内では、悪意のあるものが溢れていた
どうして全く彼自身は俺様じゃないのに、そうされてきているのか
そんな人じゃないのにって、強く思った
そうしているうちに仲間ができた
嵐会にもいった
楽しかったなあ
話を戻すが・・・
彼自身も多分道明寺からイメ―ジを早く切り替えたほうがいいと思っていただろうが
そこに需要を見出す制作側もいただろうし、ファンもそのイメージで好きになった人もいるので
なかなか大変だっただろうなと思っていた
でも、本人さっき言った通りイメージ変えたかったんだろうなって・・・
だから”smile”に出てんだと思うし
あの作品に携わった方々は、親身に潤君の今後を
考えてくれたんだと思っている
嵐の仕事や状況5人の中の立ち位置とか、いろんなことこのころも感がていたんだろうな
と思う