続きである。


この頃ラインローラーから異音がしてたので、ベアリング交換をした。


安価で普通に使えるミネベア、脱脂してグリッチで塗布。


そして釣る。

この頃からはだんだんと「釣れた」から「釣った」の感覚に。


狙うタナや、ドリフトの角度、ラインの太さ、ジグ単の重さを合わせて行く作業の結果と交換が楽しくてたまらなくなり釣りすぎて平日なのに捌き地獄である。


ジップロックパンパンにして帰る。


そして捌く。

脂の

塊が出てくるやばばばば😂


ギラギラ



ギラしっとりで家族からも大好評であった。



それからも自分の出した答えと現場での答え合わせをする楽しい時間を過ごし。


安定して数釣りが出来ている。

この頃にサビキ釣りの常連さんより釣って居たので常連さんに何で釣っているかを聞かれたりもした。


毎回腹の中を調べたりしているので、カゴ釣りのアミを食って無いのは知っていたし、カゴ釣りの撒き餌で寄ったアジじゃないのは知っていた、ここのアジは地形に付いていて、流れが集まる場所に鯵が溜まって同じ方向を向いていて、硫化ベイトがを食べている事と、そこに頭の向きを考えてドリフトさせてワームの頭の向きが変わった瞬間に食う事もこの時点で分かってきていた。が、確信が欲しい。数は釣れてるから、予想は外れては無いと思うが……


今のロッドでは限界を感じている。



続く、。