鬼滅の刃 本紙205話感想

本紙205話を読みました。
(以降ネタバレします)

はい、最終回です・・・笑
驚きましたね・・・

204話で「悪い鬼がいなくなった(愈史郎さん以外)」となっておりましたし、次回現代となってましたので、終わるかもとは思っていましたが、本当に終わってしまうとは・・・

人気絶頂での連載終了は、ジャンプだと結構ありますが(スラムダンク、暗殺教室、バクマン等々)ジャンプのみならず、今日本で一番商業価値のある漫画だと思ってましたので、秋には映画もありますし、アニメも2期、3期と続くのは確実ですからね・・・
外伝(スピンオフ)、小説、グッズなどもありますからね、小説は売れ行きもよさそうなので、今後もありそうですね。
キメツ学園は続きそうですね笑(自分はあまりはまってないですけど)

平和を願って戦った人達の願いが全て叶えられていて、輝利哉君が長寿になっていたり(無惨を倒して短命の呪いが解けた?)、無一郎君が双子で転生してたり、胡蝶姉妹も・・・
将棋を打つ鱗滝さんと桑島さん。仲良く登校する、冨岡さん、錆兎、真菰(冨岡さんは誰と結婚したんでしょうかね?)
警官になった不死川兄弟(兄弟なんですかね?)
桃寿郎君は、千寿郎君の窓なのかな?
伊之助はアオイさんと結ばれたんでしょうか?

でも、ひとつだけ心残りなのは、炭治郎達同期隊士が柱になることなく、鬼殺隊が解散してしまったことです・・・

杏寿郎さんとの約束だったので短い期間でもいいから柱になった彼らを見たかったなぁと思います。
もちろん柱になること以上に大切な、打倒無惨を果たしたわけですから杏寿郎さんも喜んでいると思うんですけどね。

まぁ、解散といってもすぐに全員がばらばらになるわけではなく、その能力を活かして警察とか、自衛とかもありそうなんで、小説とかで語られるといいですね(輝利哉君が最後の柱合会議って言ってたのでやっぱり炭治郎は柱になっていないんでしょうね)

基本的には納得している最終回です。

次回は外伝、スピンオフの考察をしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。