鬼滅の刃ですが、本紙は最終回を迎えました。

但し、映画、アニメが控えてますのでなんらかの形で展開があると思います。
・小説
・外伝(スピンオフ)
・次回作(漫画)

あたりが考えられると思いますが、本紙の終わらせ方からして次回作は難しそうです。鬼はいなくなってますし、鬼殺隊が存続する理由がないですからね、全く違う形の次回作はありえるとは思いますが・・・

既に、スピンオフとして、煉獄さんの話が決定しているようですので、暫くは外伝、スピンオフが漫画(別の作者)、小説などで展開されるでしょう。
内容として想像するのは、

(1)炭治郎達同期隊士
(2)現柱達
(3)鬼(無惨、上弦等)
(4)新キャラ
あたりでしょうか?

(1)炭治郎達同期隊士の話ですが、過去の話として、鬼殺隊に入る前や、育手との話、幼少期、小任務等話としては面白そうだし、ネタも付きなさそうです。
但し、肝心の鬼との対決となると、弱い鬼(下弦より下)との話になるので、あまり盛り上がらなそうです。

(2)は、既に煉獄さんの話が決定してます、本編では柱のエピソードより鬼(上限)が消滅するときのエピソードのほうが多かったと思うので、柱一人ひとりの掘り下げは面白そうです。(小説もありましたが)
幼少期(家族の話)、鬼殺隊に入るきっかけ、柱昇格条件の下弦の鬼討伐の話、等がありそうですが、こちらも問題は、下弦の鬼討伐の話だと、柱昇格前とはいえ、鬼の強さ的には盛り上がりに掛けそうです。
今台の柱だとそうなりますが、過去の柱であれば上弦を倒しているはずなので、面白くなりそうですね。
月の呼吸法の後継者がいたり、113年前の上弦が倒された話など読んでみたいです。

(3)ですが、上弦の鬼については、人の時の話がだいぶ書かれていますので、難しいかもしれませんね・・
個人的に鬼の設定で気になっているのは、十二鬼月の入れ替え戦である「血戦」です。
基本的に鬼同士の戦いは意味がない(お互いとどめをさせないので)とありましたので、どのようにして鬼同士がその強さを計るのか、「血戦」の描写があると嬉しいです。
童磨が陸から弐に昇格したときの話とか知りたいですね。

(4)は全くの新キャラです。強さはあるが、なんらか問題があって柱に成れない隊士とか、過去の柱、過去の上弦の鬼とか、今の柱の先祖なんかもありそうですね。

色々想像しましたが楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。