鬼滅の刃の単行本9巻以降の感想を書きたいと思います。
(ここからはネタバレしていきます)
(ここからはネタバレしていきます)
9~11巻は遊郭での上弦の鬼との闘いです。
9巻の序盤めちゃ面白いんですよねwww
ギャグ漫画?ってくらい。特に善子が・・・最高
まさかこのために聴覚を良くしたのか?ってくらい。
嘘のつけない炭子の顔も面白い・・・
アニメ化が楽しみな巻ですね。
9巻の後半では、炭治郎らの階級が上がっていたことが判明。
大きな任務をこなしす度に昇格してそうです。
現時点では上から3、4番目くらいに昇格しているようです。
あとはムキムキねずみがいい仕事をする(笑)
伊之助は「猪突猛進」だけど、猪侍ではなく色々な特殊能力があるのがいいですね。関節を外す技は、上弦の弐との闘いでも使いましたね。
10巻ですが、炭治郎が強烈な怒りで覚醒し、縁壱さんの姿がダブります。縁壱さんと炭治郎の先祖が関わりがたとはいえなぜなんでしょう?
日の神神楽=日の呼吸法(始まりの呼吸法)との密接な関わりなんでしょう。
あとは、禰󠄀豆子の急激なパワーアップの理由はなんなのでしょう?
強い鬼の血に反応するんでしょうか?
現時点では無惨が禰󠄀豆子を鬼にしたときの描写が詳細には書かれておりませんが、禰󠄀豆子だけ特別な方法で鬼にしたのでしょうか?(血が傷口から混入したとしか書かれていません)
無惨と炭治郎が初遭遇時に耳飾りを認識したことから、それまでは炭治郎を知らなかったと思われます。
竈門家を狙ったのは偶然なのでしょうか?
それとも縁壱さんの記憶からたどったのでしょうか?
それとも縁壱さんの記憶からたどったのでしょうか?
私は偶然だとは思えず、最初から無惨は竈門家の血が日光を克服する可能性を感じており襲撃したのではないでしょうか?
感想に戻ります。
禰󠄀豆子を子守歌で落ち着かせるところから、上弦の鬼が本領を発揮します。
伊之助、善逸も合流し、決戦になります。
音柱:宇髄 天元とお館様とのエピソードが語られます、今後、柱とお館様が初めてあったときのことが語られますが、どのエピソードも涙物でお館様が口だけではなく、心から柱や隊員のことを考えていることが語られます。
宇髄さんは、炭治郎、伊之助、善逸らと協力して戦い、時には部下を庇いながら戦います、9巻のはじめでは「神とあがめろ!」などと発言しますが、彼も炎柱:煉獄さんのように部下の盾となり戦う姿に感動します。
11巻では戦いが続き、炭治郎は水の呼吸とヒノカミ神楽を組み合わせる事でさらに力を上げます。
伊之助と気を失っている善逸も良いコンビです。
炭治郎、伊之助、善逸の3人同時攻撃と折れない炭治郎の攻撃、善逸の神速の霹靂、またも伊之助が特殊能力を発揮して追い詰めます。
「譜面」はもっと見たいですけど、もう見れないのかな、継子がいればいいんですけどね。
そしてまたも3人同時攻撃!カッコイイです!
あとは、禰󠄀豆子の血鬼術ですね。宇髄さんの所にひょこっと(ヨッって)現れる所可愛いですよね。
最後には童磨が登場(この時点では陸だから、後に昇格するんでしょうね)し、消える間際の走馬灯が語られ、人間だったときの記憶が書かれます・・・
切ないですね。でも鬼は地獄に行くしかないので・・・
あとは、禰󠄀豆子の血鬼術ですね。宇髄さんの所にひょこっと(ヨッって)現れる所可愛いですよね。
最後には童磨が登場(この時点では陸だから、後に昇格するんでしょうね)し、消える間際の走馬灯が語られ、人間だったときの記憶が書かれます・・・
切ないですね。でも鬼は地獄に行くしかないので・・・
そして伊黒さんのネチネチが・・・113年ぶりの上弦撃破。
これから大きく状況が変わる予感ですね。
今回はここまでにします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。