体温が1度下がると、体の免疫力が30%下がる
この免疫力って、ウイルスとかバイキンとか、外部からの異物に対する免疫力だけじゃなくて、いわゆる自己治癒力も含まれるそうなんですよ。
つまり、代謝が悪くなるのもこの免疫力が落ちるからということでして、痩せにくい体も”冷え”が原因という事にもなるそうで。
確かに、ウチの旦那はもう50歳になるというのに、いっぱい食べても太らないし、そもそも20年近く風邪をひいていない。
いや、正確にはわたくしが風邪をうつしたことがあるんですけど、なぜか旦那のほうは症状ずいぶんと軽い上に、ウチより先に治っちゃう。
だいたい、1日か2日で症状がなくなるんですよね・・・うらやましい限りで。
そもそも、旦那は平熱がすでに37度くらいあるので、熱が出たかもって自覚症状が出た時の体温がなんと、38度9分とかになってて。
そんなん、ウチならとっくにぶっ倒れてる状態なのに、普通に「仕事行ってくらあ」って仕事行って、帰ってきた頃には治ってるし (^_^;)
バ○は風邪ひかない
↑ ↑ ↑
こっちだと思ってたんだけど、体温が高いから免疫力が高いだけだったんだなあ。
じゃったら、ウチも基礎体温を上げたろう!と思って色々調べると、乾燥させた粉ショウガが体温を上げるにはベストだと。
特に、内蔵から基礎体温を上げるためには、乾燥させたショウガがいいそうです。
(生ショウガは体表を温めるだけですが、乾燥ショウガは内蔵も体表も温まるのです)
冷え性の人って、基礎体温が低いから、大切な内蔵の体温を逃さないために、末端の手足の体温を内蔵に集めて病気にならないように生命維持装置が働くからだそうです。
基礎体温が高ければ、末端の手足の体温を集める必要がなくなって、冷え性は解消されるそうです。
なるほど、だから生姜湯って体がポカポカしてくるし、昔から生姜湯は風邪予防にイイって聞きますよね。
子供の頃は、生姜湯が苦手だったんですが、今は粉ショウガにたっぷりのはちみつを入れて、おいしい生姜湯を作って飲んでいますよ。
特に年末年始に風邪ひいちゃったら、せっかくのお休みが台無しになっちゃいますでしょ?
よい年を迎えるためにも、たとえおデブでも元気でいるほうがいい、今はデブより元気を優先させよう!
と心に決めたんですが、なぜか旦那はそれを聞いて薄ら笑いを浮かべているのが気になる・・・。