バッテリーも復活したので、
ちょっと近くの海まで走り行って来た。
砂浜がだいぶ侵食されていたか。
昨日待っていた会社からの採用通知は結果、不採用だった。
16時になっても連絡ないもんだから、
いてもたってもいられずオレから電話したのだ。
オレ「あのう、先日の求人の面接の件で、社長さんいらっしゃいますか」
(電話口の)おねえさん「外出しており、本日は戻りませんが・・」
オレ「(あれ、オレの合否の連絡はどうなのー)本日、合否の結果を連絡頂けると聞いているのですが・・」
おねえさん「ああ・・はい・・。あのー・・、昨日結果を郵送したのですが、届いておりませんか?」
オレ「昨日郵送ですか?(おいおいオレ面接したの昨日だぞ届くわけないじゃん)届いてませんが・・」
おねえさん「そうですか、・・・あの・・、今回は誠に申し訳ありませんが、ご縁がなかったとうことで・・」
オレ「(そんなの聞きたくなかった・)ああ・・・・・、そうですか・・。わかりました。」
結局、受付のおねえさんから合否が通知されたカタチになってしまって、
なんか納得いかないというか、悔しいというか・・、スゲー落ち込んだ。
とても気に入っていた会社だけに、このようなカタチで不採用を通知されると
なんか裏切られたような、そんな気分だ。(落ちたことではなく、あくまでも通知のされ方の。)
が、しかし、本日その郵送物が届いて少しほっとした。
結果は、落ちたには変わりないが、
社長さんが細かく文章で不採用の経緯を記述していてくれていたのだ。
「貴殿には全く落ち度はなく、社内的に
既存社員(2次面接に同席していたオレよりすごく若いがキレる感じ)との
かかわりで、うまくいかない可能性があり・・・」などと記されていた。
その文章からは、社長自身はオレをよいと思っていたように推測され、
この文章でオレはすごく救われた気がした。
非常にありがたく、これで、次の就職活動に尾を引かずにいけると、踏ん切りがついた。
社長さん、ありがとう。
昨日、再面接にいってきたところの会社から、
いまだに合否の返事がない・・・。
どうなんだろう、やっぱ、だめだったのか・・。
それとも、いまだ審査中で他の応募者と競っていて、
会社も迷っているのかなあ・・・
はあ、待つってしんどいわ。
めずらしく、同じ企業で2回目の面接である。
前回(4/2)の話より、もっと具体的になった内容で、
そのことについてオレが出来るのかどうなのか?という質問。
オレも2回目の面接ということで、
ちょっとこれはオレに分があるなと調子乗っていたのも事実で、
オレも正直にできること出来ないことを答えた後、
社長さんの表情がちょと変わったのがわかった。
社長「では、今回の内容も検討して明日、またご返事します。」
とうことで、「即採用!!」jという言葉を期待していたオレとしては、
「あああ、やってもーた(不採用を直接言えないので、明日言います)かな・・」という
がっくり感だけが残ってしまった。
だめやね、オレ。調子乗っちゃね。
でもね、自分に正直に対応できたので、それで良しとしましょ!!
先日面接をした企業からの返事を待っていて、
ついにその返事が来た、予告どおり13:3 0過ぎに。
がしかし、合格でもなく不合格でもなく、「再度面接」とう返事だった。
これは前向きに考えれば、1次合格ということで、
とりあえずは不合格ではないことは確かだ。
それはそれで非常にうれピーのである。
さてさて、問題は、この2次面接にどう挑むかであるが、
ま、考えても無駄なので、正直に立ち向かうしかないのだろう。
しかし、この会社にますます入社したくなったのは事実であり、
オレとしては何とかモノしたいが、
どうなることか。
とりあえず、他の就職活動はとめて、これにかけることにする。
昨日の面接で、多少なり手ごたえがあったもんだから、
今日はゆっくり養生した。
たまったビデオみたり。そんな1日。
先週の土曜日に職安で得た情報を元に、企業に電話。
まず、オレのスキル、レベルでもその仕事が可能か電話で聞いてみた。
そしたら、書類もってすぐ面接してくれるというのだ。
おお、書類選考と求人票には書いてあるが、
会社としてもすぐに人が欲しいようで、あってくれるというのだ。
がぜんやる気が出てきたオレ。
たいがいは書類選考で書類を郵送したところは100%の確立で
いまのところ不採用だったからだ。
こんなラッキーは逃すわけには行かないので、
そそくさと準備をして、その会社に行って来た。
話を聞けば、プロデューサーのポストを探しているらしく、
まさにオレのやりたい職ではあったが、
オレの思ったとおり、年齢と今までの職歴でどうも引っかかっている表情だった。
返事は、2日後にするということで、即決は無かったが、
オレとしては「人がら」でなんとか応戦できたのではないかと振り返る。
ま、とにかく結果を待つしかないのである。
今日はハローワーク金沢へ。
朝から天気もわるく、ずうっと雨であり、そして寒い。
2件ほど、気になる求人票を見つけたので、
「紹介状」を出してもらった。
今回の相談職員は、ちょっとハズレだったかな。
やはり、上からものいう感じの職員だ。かなり年配。
オレは求人の相談も手馴れたモンで、
ああだ、こうだと説明をするが、
このオヤジなんか説教じみている。
それは、前の相談者のときもそうだったので、
オレに対してだけではないことがよくわかった。
オレ「どんなレベルの人材を求めているかちょっと聞いて欲しいです。」
オヤジ「・・・んー、この求人票には、●●●が必須条件となっていますが、・・・」
オレ「(そんなんわかった上で相談してんの!)・・んー・・、聞いてほしいんですが・・」
オヤジ「このデータ上からは、・・・なんかかんかと伺えるので・・・」
オレ「・・・・(あんたの自論はどうでもいいんで、さっさと電話して聞いてよ・・)」
明らかに今までの職員と違って融通が利かないというか、
自分の役割をわかってないというか・・な人だ。
結局、土曜日でその企業には連絡とれなかったんだが、
それにしても、こんなところで足を引っ張られるとは思わなかった。
スゲー、疲れたわ・・。