このままじゃあさすがに後ろめたい。

いちばん気になるのは、この赤錆だらけのスポーク。
3年前に買ってからほとんど磨きもしなかったので、
そのツケがこれだ。
今日一日磨いてみたものの、
思ったとおり、きれいにはならなかった・・・。
さて、これで、このバイクにどれだけ値がつくのかな。



オレのセロー250はセルがあるが、キックはないのだが、
説明に「・・・押しがけができる状態のバイク・・・」と書いてあったので、
かろうじて今のオレのバイクはそんな状態だから、多分いけるだろうと勝手に思った。
本当はこれって、キックがついたバイクに取り付けるのが大前提だったのかもしれない。
(注文してから、気づいたのだが、まあやってみるか・・・)
まずは、バッテリーを撤去して、
このコンデンサーとバイクの本来バッテリーにつながっている線をつなぐ。

とりあえずやってみるのカタチだから、ビニールテープで無理やりくっつけてみた。
さーて、緊張の一瞬。
押しがけしてみた。
そしたら、なんと一発でエンジンかかったではないか!!!(スゲー感動)

これで、バッテリー上がりから開放されたのかあ!?
やっぱ、これだけではどうも不十分で、アイドリングではウィンカーがうまく作動せず。
で、毎回毎回押しがけで出発するはあまりにもしんどいし、
家の前は広くて押しがけしてても特に問題ないが、
行った先々で、エンジンかけるたびに押しがけってのは
明らかに非現実的だ。
なので、今までのバッテリとの併用利用とする。