場所は金沢駅近く、しばし駅で時間調整。

派遣先は大手の通信会社。
で、びっくりしたのが、
面接先で初めて「お茶」が出たのだ。
これは、会社としての姿勢が、
非常にしっかりしているとすごく感じた瞬間だった。
面接とは言え、ご縁が無ければこの会社としても
顧客になる可能性があるということも踏まえ、
来社するひとはすべてお客様扱いという姿勢なのだろう。
すごくすばらしいと思った。
確かにオレは職を求めて、この会社の門をたたいたのだが、
ハタからみれば、明らかにアドバンテージは会社側。
「こちらの希望にあえば雇ってあげますよ」
の姿勢が当然なのだが、
そういう会社は今がいくら立派でも、
必ずいつかは衰退していくとオレは思うし、
また、会社が立派でもそれを率いる人間が、
そんなじゃあオレとしては行く価値はないと思っている。
(その前にオレを雇わないとも思うが・・)
ま、職の無いオレがえらそうなことをいうわけではないが、
雇うほうが人を選ぶのと同様、
雇われるほうも会社を見てないようで、
見てるってこと。
















