今回の地震と津波による災害で 被災された方々の復興へのエネルギーと、義援金やチャリティー、ボランティア精神が高い日本、そしてアメリカなどでハリケーンや災害あとには必ず発生する、略奪 窃盗行為!
それが日本では無く、秩序と忍耐の日本を海外メディアでは 大々的に絶賛し、協力もしてくれています。
僕ら日本人も誇りに思いますが、まだまだの精神を恥ずかしくも思い頑張ろうと思います。
しかし そのような海外メディアも知らない現実が現場にはあります。
津波により 全壊した町の風景ばかりがメディアで取り上げられますが、同じかそれ以上に、背丈を越える浸水した家屋があります!
ただの浸水ではなく、サッシや倉庫、外壁は破壊され、もちろん車も使えません。
家財道具はすべて流されたりしています。
必死で床を剥がし 畳を捨て 水を吸出し 潮の嫌な臭いだけは残るなか 復興に頑張っています!
みなさんは 建築関連への修理依頼で一番多いのは なんだと思いますか??
震災直後は ガラス入れ替えでしたが、すぐにダントツの一番の依頼は、玄関やカギ、サッシやドア、シャッターや雨戸工事です。
なぜかと言うと、現場では 泥棒行為 窃盗が横行してます。
避難してる家からは無事だった二階の液晶テレビを中心に家財道具を盗まれます。
一見 使えなくなった家電もリサイクルのために盗まれたりと…
さらにはトラックで堂々と乗り付けて、『親戚です』と近所に言いながら すべて積んでいったりもします。
家族との大切な思い出のものまで。
戸締まりしなくても 隣近所の付き合いから 信じ合って秩序があったみなさんは 今回の事件までは きっと信じていたと思います。
怒りが込み上げます。
みんな住んでなくても 二回で寝てる時に不安だったり、避難すら出来ないから戸締まりしたいと 金銭的にも辛いのに 玄関やシャッターを入れ替えています。
お前ら死刑だろ! と殺害より思い罪を与えたいくらいの怒りを感じます。
これがメディアじゃ分からない現場の現実。
昨日のニュースで 古舘さんも近い事を言っていましたが、数じゃ伝わらない災害がここにはあります。
被災地の掲示板で不明者を探す悲痛な写真入りの情報呼びかけは、メディアより被災者の叫びを感じられます。
現実をしっかり知る事で、頑張ろう日本と 自分にも人々にも心から今は言えます。
それが日本では無く、秩序と忍耐の日本を海外メディアでは 大々的に絶賛し、協力もしてくれています。
僕ら日本人も誇りに思いますが、まだまだの精神を恥ずかしくも思い頑張ろうと思います。
しかし そのような海外メディアも知らない現実が現場にはあります。
津波により 全壊した町の風景ばかりがメディアで取り上げられますが、同じかそれ以上に、背丈を越える浸水した家屋があります!
ただの浸水ではなく、サッシや倉庫、外壁は破壊され、もちろん車も使えません。
家財道具はすべて流されたりしています。
必死で床を剥がし 畳を捨て 水を吸出し 潮の嫌な臭いだけは残るなか 復興に頑張っています!
みなさんは 建築関連への修理依頼で一番多いのは なんだと思いますか??
震災直後は ガラス入れ替えでしたが、すぐにダントツの一番の依頼は、玄関やカギ、サッシやドア、シャッターや雨戸工事です。
なぜかと言うと、現場では 泥棒行為 窃盗が横行してます。
避難してる家からは無事だった二階の液晶テレビを中心に家財道具を盗まれます。
一見 使えなくなった家電もリサイクルのために盗まれたりと…
さらにはトラックで堂々と乗り付けて、『親戚です』と近所に言いながら すべて積んでいったりもします。
家族との大切な思い出のものまで。
戸締まりしなくても 隣近所の付き合いから 信じ合って秩序があったみなさんは 今回の事件までは きっと信じていたと思います。
怒りが込み上げます。
みんな住んでなくても 二回で寝てる時に不安だったり、避難すら出来ないから戸締まりしたいと 金銭的にも辛いのに 玄関やシャッターを入れ替えています。
お前ら死刑だろ! と殺害より思い罪を与えたいくらいの怒りを感じます。
これがメディアじゃ分からない現場の現実。
昨日のニュースで 古舘さんも近い事を言っていましたが、数じゃ伝わらない災害がここにはあります。
被災地の掲示板で不明者を探す悲痛な写真入りの情報呼びかけは、メディアより被災者の叫びを感じられます。
現実をしっかり知る事で、頑張ろう日本と 自分にも人々にも心から今は言えます。