ボランティア後の雑談にて
お互いに考えていることはそれぞれやから、言わんと伝わらない世界が優勢だから、意思の疎通をしていきたいとは思うのです。先週末はボランティアで地域の川の清掃をして、その後上司の方々と職場の話などをしたのです。やはり上司の人なりに問題点や、反省はあるようで、課題もあるみたいです。考え方は人それぞれだけど、結局は傷を負ってでも、大事なことを伝えなきゃならんときは来るのです。その役目を後延ばしにした分だけ、結局は自分のみならず、相手のためにもよろしくないのです。上下関係は関係ありません。大事なのは、伝え方と、伝えたいその気持ちです。もしそれで仲違いになったとしても、それが運命だとしたら、仕方ないのではないでしょうか。人の好き嫌いの前に、決意や発言の好き嫌いに着目して、1%でも可能性があるのなら、賭けてみようじゃありませんか。追伸よく周りの人である程度の年になったら、人の性格は変わらない、無理だと断言される方がみえます。僕はそんなことは絶対にないと思っています。これは誰が何と言おうとそう言えます。100%無理なんて、誰が何を根拠に言えるのでしょうか。ある意味、自分のこの先の変われる可能性すら、否定しているように聞こえ、正直、悲しくなります。僕はそんな悲しい人の断言に出会うたび、笑って「そんなことはないです」と言いますが、正直、真面目にその断言には否定的な気持ちで臨んでいます。これはある意味、僕の頑固さであり、決意と確信の表れでもあります。「人はいくつになっても変われる」そういう可能性を少なくとも全ての人は持っています。これは間違いないです。だから、否定しないでください。自分をそれ以上、傷つけないでください。僕は実体験を持って、確信しています。だから、何度でも言います。「人はいくつになっても変われる」プラスのエネルギーを、最大限までプラスに変換して生きていこう!