【思い出全てが僕を見守る】
思い出には感情が詰まっている。
楽しい思い出もあれば、苦い思い出もある。
苦い思い出は思い出すだけで、気分が落ち込むものもある。
けれど、どんな思い出にも、思い出に残るものほど、感情が動いていたという事実が詰まっていて、
それがあるからこそ自分が作られているとも言える。
だから、どんな思い出(経験)であろうが、
それを否定することは、僕を否定することになってしまう。
だから、僕は全てを受け入れるよ。
全てを受け入れて、全てに感謝しているよ。
思い出には、人が詰まっている。
僕の思い出は何の役に立つかといえば、
これからのあらゆる道のりを乗り越えるために必要なもの。
思い出に残る人たちと一緒に乗り越えて行く。
自分一人じゃない。
僕の背中には、たくさんの出会ってきた人たちがついている。
だから、踏み出せる。
もうダメだと思った日が来ても、絶対に進んでいける。
本当に大切な思い出たち。
大切な出会えた人たち。
僕という存在は、一人であって、一人じゃない。
それをこれからの形で証明していくよ。
僕は長い間、一人で生きてきたつもりでいたけど、
違ったんだ。
気づけてよかった。
