怒りそうな時に、笑って対応する。
困ったときに、実はへっちゃらだという対応をする。

ふとそう考えることがある。
そして冷静になっている時、たまにそうする。
そうすると、感じ方がもろに変わって、怒らなくなったり、困らなくなったりする、ことがある。
(万能薬ではないが、特効薬のようなものだ)

僕は、極端に思考する癖が時折ある。
それは、真逆を考えると、ものの見方が180度変わることがあるからだ。
そのときの衝撃というか、感動、快感がたまらない。

だからこそ、そういった思考が身についたのだろう。

僕は、真逆が好きだ。これからもそうだろう。
それだけ、正反対なものには、刺激があるし、解決するメソッドがある。

併せて、正反対なものの存在は、相反するようで、互いに補い合っている節もある。N極とS極のように。
そして、正反対だからこそ、両極には共通点があり、似ているところもある。無関心より、嫌いだからこそ、好きに転じる可能性が高いように。

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正反対なもの、真逆の存在は不思議だ。
ぼくはこれからもその存在を愛するだろう。