徳の積み重ねが僕を豊かにする。

嫌なことがあった時、何を考えるか?

「あいつは何てやつだ!腹立たしい」くらいならまだ可愛い。

「法律で規制がなければ、××××して一生××××できないようにしてやろうか!」
など考えることができる。

口にしない限りは、悪はない。害はない。心で思うことは自由だから、全く問題ない。




果たしてそうだろうか?





僕は自分を傷つけるために、心でも出したくないよ。

ストレスを溜めちゃ、長生きできずに死んじゃうよ、と言われるかもしれない。

僕の師でもある斎藤一人師匠(会ったこともないのに勝手に師としてます。お許しを。)は言う。

「徳を持たずにダラダラ生きるくらいなら、死んでしまった方がマシだろう」と。

嫌なことを考えながら、時間を無駄にし、周りに迷惑をかけて生きるようなら、その命が地球にとってもったいない。

僕はそう解釈した。


マイナスなことを考えるのは、一般的に無駄なこと。
(そのイメージが想定外の想定といった減災等のため、世のため人のためになるのは別として)

単にへこむだけなら、
時間はもったいない。

切り替え切り替え。

楽しいこと考えて楽しいことをすれば良いじゃないか。
難しいこと考えずにさ。


好きなことをすることは大切

「今」のこの健康な肉体を謳歌して、
「今」という健全な思考を持ち合わせて、

どんどんぶつかっていこうよ。

それが20代の僕の役割だと思う。

これが、徳を積み重ねる最中で考える、今の僕の考えである。