部屋に入るとすぐに始まった。

よくドラマや映画で観る激しいやつだ。

 

まさにおっさんとおばさんの地獄絵図ゲロー

※誰得な話なので詳細は割愛

 

 

朝目を覚ましてしばらくするとYはスマホが無いと言うので、わたしはYの電話番号を聞いて鳴らしてみたが部屋にはなかった。多分店に忘れてきたのだろうと決着したので、帰る準備を始めたら今度は靴下が片方無いと言い出す😅 私たち二人はまた部屋中ベッドの下まで探したが見つからなかった。Yは諦めて片方の靴下で家に帰るようだ。

 

 

ホテルのレセプションでチェックアウトする際、騒がしくてクレームが入ってるんじゃないかと挙動不審になったが何も言われなかったのでほっとした。ホテルの入口のところで、私たちはお互い連絡先を知らなかったが「連絡先は交換しなくて良いよね?」と言うとYは「うん」とにっこり笑って去って行った。

 

 

 

 

「なんと気持ちのいい女なんだろう」とカリオストロの城のラストを思い浮かべながら帰宅の途についた。

 

 

 

 

 

 

まだつづく....

 

 

 

 

 


 

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