ブログを書き始めてから今日でちょうど2年だったようです。
改めて自分の書いたブログを読み返してみて、当時わたしが何を思い何をしていたのかが手に取るようにわかり面白く感じてます。普通は昔の恋人といつどこで何をしたかなど覚えていないと思います。なので、Lとわたしの切ない恋(大笑)の記録が残ってこのブログを始めて良かったな〜と思いました。
<本編>
フィリピーナと国際恋愛をするにあたり避けては通れないのが送金問題である。もし交際相手が自分のクレジットカードを所有しているくらいの女性であれば頭を悩ませることもないだろうが、フィリピンパブやKTVに勤めている女性ではそれも望めない…death。
年末からわたしは本業の他に何かとバタバタしていたのでLへの連絡を怠りがちになり、LはLで忙しいわたしに気を遣ってあまり連絡して来なくなりメールやビデオチャットの回数が減って行った。
連絡を取り合う回数が減ってから、お互いのメールの既読も返事も遅くなってLとの距離が段々と遠くなってきた。
この時期はLもひとり息子が高校を卒業し大学に進学したため何かと苦労しているみたいだった。
Lの息子Gはマニラの大学に行きたかったようだが、経済面で厳しいためにビコールのローカル大学に行くことにしたようだ。わたしは常々Lに母や新しいビジネスの件でお金が無いことを話していたので、この時期にはLからの相談は何もなかった。彼女は彼女なりにファミリー内でなんとかしようと考えてたのかも知れない。
結局はローカル大学の学費を納める期限まできてLからヘルプ要請があった。いつもの土壇場劇だ。
「半分はすぐかき集めて送金してあげるから、あとはファミリーで工面しなさい」
と、半分はLのアメリカ在住の姉の方でなんとかできるみたいだったので、ヘルプ要請額の半分を送金してあげた。
もしLの息子Gがわたしに直接「マニラの大学に行ってこういう仕事がしたいんだ、だからLOLOお金を出してくれないか」と、思いの丈を伝えてくれたならお金を出すつもりでいたが、そういうのも無かったのでわたしはただ静観していた。わたしはLに甘い男だが、わたしの考える筋道だけははっきりさせておきたかった。
エンターテインメントビザが切れてLがフィリピンへ帰国して以来、タレント業やKTVで働かせない代わりにわたしはLのことをケアしている。結婚するまでにここまで時間を要するとは想定外だったが、わたしは約束を守るだけなのでLはその事を恥じる必要は無いと思っている。
側から見たらわたしはただのフィリピーナに狂ったピン中だ。
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