わたしからLにメールをしなくなってちょうど1ヶ月が経った頃
深夜4時にスマホのバイブ音で目を覚ました。Lからの着信だ。その夜3時頃までYouTubeを観ていたこともあって眠かったので、わたしは起きてから掛けなおそうと思い電話を無視した。だが、、、何度無視しても何度も何度も掛かってくる。こんなに夜遅く何を考えてるんだと思い絶対に出てたまるかと意地になった😅
その時の不在着信履歴
Lからの着信は20分続いたので、流石に目が覚めてしまったので電話に出ることにした😮💨
久しぶりにLの顔を見た。
「久しぶり」「どうしたの?」で会話は始まった。「なんでメールしないの?」と聞かれ「ごめん、忙しかった」とでも言ったと思う。そして、いろいろ他愛もない話をしていたら、突然Lは堰が切れたように泣き出した。わたしはLが落ち着くのを黙って見てたら、涙を拭いながらこう切り出した。
「わたし結婚できるようになったのよ」
この言葉から察すると恐らくだが、Lは独身証明書が取れない自分に対してわたしが怒っているか見切りを付けたと勘違いしているのだろう。わたしからLに連絡しなかった理由は違うのだが、彼女にこちらの真意を伝えようとしても喧嘩になってしまう。なので、またタイミングを見計らって伝えるとしよう。
「それなら早く結婚の準備をしないといけないね」
と答えた。
わたしは彼女の泣いている姿にここまでしなくても良かったのかなと反省したが、わたしの考え方を長い時間を掛けてでも伝えたかった。わたしの執った行動で別れることになったとしてもだ。フィリピン人と結婚するんだったら理不尽なことも含めすべて受け止めないといけないという意見もあるのだろうが、それで行くとわたしは人としての容量は大きくないので結婚してもいつか必ず破綻を迎えるだろう。ビデオ電話を切る間際にLはわたしの痛いところ突いた。
「My Love・・・マエ ニ イッタ オボエテル?」
「ワタシ サイゴ ノ オンナ デショ シンジテル カラ」
わたしは山本譲二ばりに熱い男のようだ😭
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