国内中堅製薬会社の中外製薬[4519]を売却しました。
●中外製薬[4519]とは
外資の製薬会社ロッシュの子会社の製薬会社です。ロッシュの持株比率は59.8%であり過半数を超えています。中外製薬の販売している薬として 有名なものはインフルエンザの薬、タミフルがあります。
製薬会社は一般的に景気にあまり売り上げが左右されないためディフェンシブ銘柄と呼ばれることがあります。確かに景気が悪くなったからといって病気が減るわけではないので薬の売り上げは急に減少はしません。政府の医療費削減の政策の影響を受けるので、近年近年セクターの株価は軟調なものが多いと思います。
●中外製薬[4519]の指標(2013/11/26時点)
主要取引市場:東証1部
配当利回り: 1.86 %
PER : 27.39 倍
PBR : 2.41 倍
ROE : 9.9 %
自己資本比率:83.6 %
株主優待: なし。
外資系製薬会社の子会社ですので、ある程度の配当は継続して支払うと思われます。
PERやPBRの指標から見ると、すこし割高でしょうか。自己資本率が高いので当面経営は安定だと思います。
●中外製薬[4519]の売却情報:
約定日 :2013/11/22
売却単価:2430 JPY
現在単価:2419 JPY(2013/11/24時点)
日本株の上昇ピッチが早いため、株式を売って値段を確定しました。ただし購入時期がリーマンショック前でしたので、これでもすこし損切りとなっています。

