今年の人間ドックで引っかかって、前回の休みで検査入院、今回の休みに見つかったものの切除手術の為の入院でした。
病室からは鳥屋野潟が見えます。
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19日の初日は何も無くゆっくり。
夕食後に食事制限になってしまいました。
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入院翌日の20日は、食事無しで点滴生活と採血、手術の説明、結構めんどくさい所に有る物を取るので、素直に取れなければ、時間がかなりかかり入院も長くなるとのことでした。
手術日の21日は9:30に手術室に移動して背骨の所に痛み止めの用のチューブを刺されて全身麻酔をして気絶しています。
気が付くと手術室の脇の部屋で麻酔から目が覚めています。
部屋に帰って、話を聞くと思っていたより簡単に取れて2時間の手術で終わったそうです。
足にはエコノミークラス症候群防止用の空気圧ポンプを取り付けられ、尿管にもチューブを刺され、違和感マックス。
心電図用のセンサーも取り付けられていました。
動けるのは傷の無い右への寝返りのみ。
翌22日の10時に空気圧ポンプを外してもらい、ベットで座りちょっと待ちです。
ヒア汗がいっぱい出ます。血圧が下がっているそうです。
ちょっと歩いてまたヒア汗いっぱい出ます。身体を拭いてもらいベットへ。
昼からお粥が出ました。夜に点滴を外してももらいちょっと自由に。
翌23日、先生に背中の痛み止めのチューブを抜いてもらい尿管のチューブも抜いてもらい本当の自由を手に入れました。背中の痛み止めもしている時に尿管のチューブを外すと尿が出にくくなるそうです。
この日から普通の食事になり、先生から25日に退院出来そうと嬉しいお知らせ。
入院中は読書三昧です。読んだ本は
坐禅をすれば善き人になる 石川昌孝
希望荘 宮部みゆき
わが心のジェニファー 浅田次郎
七つの試練 石田衣良
遺伝子は、変えられる。 シャロン・モアレム
最後の遺伝子の本は本当に面白く読ませてもらいました。小さい時にDVの被害になった子供が大人になってから加害者になり易いのかわかった気がします。
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今からこれも読んでみます。
これを読んで健康を保った長生きを目指します。
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