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街を歩いていると少しずつ春めいて来ていてなんだかワクワクうずうず
そんな浮かれやすいこれからの時期ですが【グラウンディング】という言葉をご存知でしょうか?
簡単に言うと”地に足着ける”こと
自分のエネルギーを大地と繋げる意味があります。
そんなに意識することの無い足の裏。当たり前の様に地面を踏んでいるつもりですが、ヨガを始めてからわたしはふわふわと中途半端に立っている状態だったと実感しています。
大地に根を張る草木と一緒で、ヨガも土台が安定してこそアサナの効果も得られるという…![]()
足の裏は手の平と同じで。
何かを掴む時ってしっかりと手の平で包み込みますよね、それと一緒で足の裏で地面を捉えて立つ。そして手の指同様、指も本来自在に動くものなんだよ~♪と言うわたしの先生の足は確かに自在

ちなみにわたしは生まれつき両足の薬指が大きく内側に曲がり中指の下に入り込んで中指が少し浮いている状態で、日常に支障は無いし仕方ないかと思っていました。
でもこの踏む力捉える力を意識し始めて少し改善し、全ての指を床に着いて踏むことが出来るように。…練習って凄~い

自身のプラクティスでも足先まで意識を向けてと言われますがどこかに集中すると、どこかの意識が抜ける…
そして足の指の力でどうにかしようとするのではなく、足裏を使うって難しくって。わたしもまだまだです。
そして足の指の力でどうにかしようとするのではなく、足裏を使うって難しくって。わたしもまだまだです。ヨガを練習していると、つい前のめって柔軟の面やアサナの形、綺麗さに目が行き、自分の土台の見直しを忘れがちですが、是非一度 自分の足元を見て。意外とふわふわしちゃってますよ…∑(゚Д゚)
わたしたちは自分の意志でこの大地に立っています。地に足着けてこの春を迎えたいものですね

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