昨夜のソフトボール、アメリカとの試合には本当に感動しましたね
しかしオリンピックももうすぐ終わりだと思うとさみしーですが、北京オリンピック、とっても楽しませてもらったような
頑張っている姿ってキラキラしていて見ているだけで元気をもらいます!
さてソフトボールを見ながらの晩酌。
シャンパーニュから。 グラン・クリュ マリー・ノエル・レドリュEXブリュット(ピノノワール85% シャルドネ25%)
年間25000本しか生産しないという女性が営むR・M。
所有する6へクタールの畑はすべてグラン・クリュで、お隣はエグリ・ウーリエの畑なのだそうな。
収穫から・醸造、動瓶、デゴルジュマンにいたるまで彼女のひとりの手作業で行われているんですって~
畑の管理もマリー・ノエル・レドリュさんともうひとりだけ、つまり二人きりで厳格に行われており
防虫剤・除草剤も使用せず有機栽培し、収穫は手摘み、天然酵母のみで発酵、SO2の使用もプレス後を除いて添加していない・・・・と徹底しているらしい。
すごーい
ホント凄く丁寧に造られたシャンパーニュなんだわ~
味わいはというと。
EXブリュットってことで、まさに葡萄そのものを食べているような![]()
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葡萄本来の旨みと酸味と渋みがダイレクトに感じるようなシャンパーニュ。
ふっくらとした果実味がいつまでも口のなかで泳いでいて。
甘みは殆ど感じないので、まさに飲兵衛が好む、いつまでも何杯飲んでも飽きのこない
素敵なシャンパーニュだな~と思いました
大満足!
マリー・ノエル・レドリュさんのファンになっちゃった
シャンパーニュに合わせてポテトのサラダやら、この↑つまみをちびちびと。
これはズッキーニを細かく刻んでオリーブオイルとニンニクでトロトロに温めたものをパルミジャーノや味噌などを入れて味付けたもの。バケットにのせて食べるとシャンパーニュと相性グーですた。
メインには3時間以上コトコト煮込んだ牛すね肉の白ワイン煮込みを。
作り方はブルゴーニュ流で。
って、この前読んだシモン・ビーズのマダムの本に載っていたレシピを自己流に少しアレンジしつつ真似してみました。
とっても簡単レシピなんだもの。煮込んでいる途中不安になるくらいに簡単・シンプルなレシピで。
ルクルーゼのお鍋に牛すね肉をいれたっぷり白ワインを注いで弱火で沸騰。アクをとったらたっぷりの玉ねぎとつぶしたニンニクとローリエを投入。
あとはひたすらひたすら煮込むだけ。
粒マスタードと塩コショウを好みの量で付けながら食べました。
もうとーーっってもおいしかった!それでもって、びっくりする程お肉やわらかかった!!!
フランスの家庭料理って感じで。素朴だけど玉ねぎの甘みと牛肉の旨みがぎゅーっと詰まっている。
油も一切使っていないのでとってもヘルシーだし
ブルゴーニュ流なお料理にはやっぱりブルゴーニュワインでしょ~
ってことで開けたワイン。
ジュヴレ・シャンベルタン ティエリー・モルテ 04
そういえばブルゴーニュは久しぶり
開けてグラスに注ぐとその甘~くて美しい香りに妙に感動しちゃった~
ピノ~、いい香り
。。としばしうっとり。
透明感があって優美な果実味。上品な酸はタンニンとのバランスが非常によい。
勿論牛すね肉の煮込みとどんぴしゃり。
贅沢な気分に浸りながら、美味しいワインに酔いしれた夜でした



