ドイツのピノノアール、は我が家のお気に入り![]()
だって、ブルゴーニュ・ピノより安くて美味しいのがあるんですもの~![]()
ニューワールド系のピノとはまた違うよーな。
複雑さと繊細さはブル・ピノに近い気がします。
さて昨夜のドイツピノは。
ベルヒャー シュペートブルクンダー トロッケン 2002
価格は3000円弱でしたがこれが当たり!
この味でブル・ピノだったらきっと倍以上するだろうなー。
まず開けたて、甘くて深いベリーのアロマ。
レンガ色がかった、深みのあるダークな色合い。
口に含むとローズのような、華やかなお花が脳天にまで広がってゆくよう~![]()
私のワインの表現力がついてゆかないのがもどかしいんですけど。。。
非常に上品で繊細なタンニン、優美・優雅な酸味。
タンニンに特徴を感じる。こーゆうの、何て表現したらよいのやら。
とにかくそのバランスさ、凄いのです。洗練された深みに、秋麗な光景が目に浮かんできました
時間の経過とともに、あまりに素晴らしくなってゆくので、ホント感動しちゃいました![]()
昨夜は夫の帰宅が遅かったのであまりゆっくり時間かけられなかったけど
また購入して、次回はもっともっと時間かけて愉しんでみたい、素敵なワインでした![]()
お料理、メインに仔羊のソテーを。
柔らかくて美味しかった~![]()
時間ない晩酌、といいつつ、結局ワインは2本開けました(笑)
久しぶりに家ワイン、楽しかったー!しあわせ~♪
