和歌山ではたらく社長のアメブロ / うるわしうるし【漆器の島安】

いつも弊社「オンラインショップ うるわしうるし 」をご利用頂き、誠にありがとうございます。


オンラインショップ うるわしうるし【漆器の島安】


島安4代目の島 平(しま たいら)です。漆の世界に飛び込み、20年、まだまだ未熟者ですが、漆への情熱は誰にも負けないと思っています。 

「I LOVE うるし」の精神で、現代生活にゆとりを与え、なおかつ刺激を与える商品を提案していきたいと常に考えております。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-11-15

「長角スタッキングトレー」がアウトレットに登場!

テーマ:店長日記

今日、明日と月刊誌の取材が続きます。
 

今日は電話での取材で、あまり緊張感は無いのですが
 

明日はカメラマンを交えての取材なので、ちょいと緊張しそうです。
 

未だ取材してもらえるだけ、漆器業界も捨てたもんじゃないな。
 

頑張って熱弁したいと思います。

さて本日もアウトレット商品ご紹介しますよ。
 

洗朱で塗られた長方形の小さ目のトレーなんですけど
 

長い方の側面が、少しアーチ型をしいる手の込んだ意匠です。

 


 

しかもスタッキング加工されていますからとっても使い勝手が良いのであります。
 

天ぷらやお寿司の盛り付けや、和菓子などのおもてなしに重宝すると思います。
 

島安定番の正角折敷などにも相性抜群の「長角スタッキングトレー」。
 

店長お勧め、売切れ御免のアウトレット商品なのです。

 


【民藝雑貨&cafe 肚茶原】
https://www.facebook.com/harachabara/

 

 

オンラインショップ うるわしうるし【漆器の島安】

2018-11-14

”曲げ物”の技術がたっぷりこもった「根来塗おにぎり型松花堂弁当」

テーマ:店長日記

最近、若手の仕入れ業者さんが営業に来ると


「自分、漆器使ってる?」とよく聞きます。


大体の回答は、「使って無いです」が多いですね。


お椀は?と聞き返すと

 

「あー、お椀は漆器です」が30%。

 

「いやー、使って無いです」の回答は70%。


昔は法事も結婚式の披露宴も自宅でする事が多かったので
 

お膳やらお椀やら盃まで、漆器で揃えて準備するほど
 

漆器は民具として必需品でしたが、今は遠い過去のようです。
 

最近思うのですが、

 

このまま漆の文化が日本から無くなってしまうのではないかと思います。
 

漆は英語でJapanって言うのに、

 

日本の象徴のような伝統産業なのに・・・
 

確かに食洗器は通りませんよ。
 

あと取り扱うのに気を使います。
 

指紋も付きやすいですしね。
 

片付けも丁寧にしなければいけません。
 

でもそれが日本の繊細な美意識を育てて来たんでしょうけどね。
 

欧米化、確かに便利です。
 

でもあえて日本化を進めて行きたい今日この頃なのです。

 

さて、今日も日本化にご協力したく、漆器のアウトレット商品を
 

ご紹介したいと思います。


根来塗のおにぎりの形をした「根来塗おにぎり型松花堂弁当」です。

 

 

 


木工でこの形を作るのは至難の業です。


先人達の技術に感服します。


残念ながらその技術を継承する事は出来ませんでした。


製造中止となりましたので、アウトレットにてご提供です。

 

 


【民藝雑貨&cafe 肚茶原】
https://www.facebook.com/harachabara/

 

 

オンラインショップ うるわしうるし【漆器の島安】

2018-11-13

お寺さんや料亭にお勧めの「入子隅切膳」登場!

テーマ:店長日記

肚茶原を有効利用する何かいいアイデアを考えてます。


例えば1パーティーで半日貸切るとか。
 

自分で言うのもなんですが、ほんといいスペースに仕上がって来ております。
 

お茶会なんかに使ってもらえたら最高なんですけどね。
 

あとBBQパーティーなども良いと思います。
 

未だ宿泊までは無理ですけど、いずれは民泊とか出来たらなと思っています。
 

畑も沢山あります。芋ほり体験して収穫した物を壺焼き芋にするってのも
 

いい考えだと思います。
 

ライブ演奏もいいと思います。
 

生演奏になると思いますけど。
 

料金システムやオプションなども確立しないとなー。
 

既に実施している古民家などを視察したいなー。
 

ともあれ、肚茶原を多くの人に楽しんでもらえたらと思う今日この頃なのです。

さて、うるわしうるしですが本日もアウトレット商品ご紹介します。
 

入子になった「隅切膳」です。
 

 

隅切膳」は平安時代から食事の際に使われました。
 

その風習は懐石料理や本膳料理などに使われ現在でも欠かせないアイテムです。
 

お寺の精進料理などのおもてなしに使われる事が多い隅切膳、最近は
 

和のテーブルコーディネイトにもよく使われるアイテムです。
 

大も小もスタッキング加工していますので積み重ねて運んだりや重ねての収納にも便利です。
 

お寺さんや料亭にお勧めの「入子隅切膳」なのです。

 

 

 

【民藝雑貨&cafe 肚茶原】
https://www.facebook.com/harachabara/

 

 

オンラインショップ うるわしうるし【漆器の島安】

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス