うるっちのひとりごと -4ページ目

うるっちのひとりごと

2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

昨日は朝から1日シッターのお仕事でした。

4歳の女の子のサポート。

わが子に女子がいないので、女子のサポートは、やっぱり女子だなあと感じることが多く、新鮮です。

 

お母様からとても素敵な感想をいただきました。

身に余る光栄です。ほんとうに感謝でいっぱいです。

 

こんなふうに喜んでいただけると、私もとても嬉しいです。

 

あんまり嬉しかったものだから、その感想をご紹介させてください!

 

 

先生、本日は貴重なお時間をありがとうございました。

先生は、写真よりも、美しく、明るく、声も美しい素晴らしい方で、娘はお逢いした瞬間から、大好き!という感じでした。

私はこえだちゃん、シルバニアファミリーが毎日のルーティンでしたので、先生の柔軟性あるかわいく優しいリアクションに娘共々、感動いたしました。

娘と過ごしてくださったおかげで、普段は、目を瞑ればいつでも寝られる状況でしたので寝不足が解消され、お肌も蘇ってきました。

3人の年子の息子さまを育児されているというプロフィールにも惹かれ、いま0歳の息子が生まれたばかりの私にとって、非常に励みになり希望が持てる時間でした。
ついつい私が話しかけてしまい、娘と先生の取り合いになりました。
先生の経験談、本当に勉強になりました。


先生のような、お優しい声がけで、息子さまたちは、仲良く健やかに育っていらっしゃるだろな と思いました。

娘も大喜びでした。男の子のママさんもぜひとも先生に逢っていただきたいと思いました。

こころから感謝申し上げます。
ありがとうございました。
また、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

第二子をご出産されてから体調が優れず、ぐっすり眠れたことがないとお母様。

日曜日の一日、上のお嬢さんを私に預け、ゆっくりしたいということでした。

 

産後は眠る時間がない。

思う存分眠りたい。

 

3人育てた私には、痛いほどわかります。

お役に立ててほんとうによかった!

 

サポートご希望の方は、KIDSLINEから。

スケジュールに関しては、確定分のみ入れてあります。
スケジュールにない日程については、ご希望をお伝えいただければお答えいたします。

お気軽にメッセージください。

 

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こんにちは!

こどもまなびコンソーシアム代表 菅野恭子です。

 

勉強だけでなくスポーツもできる子になってほしい。

そう思う親御さんも多いですよね。

 

男子だと特に、スポーツのできる子は、それだけでポイントが高いですものね。

 

スイミングや体操教室、サッカーや野球など、選択肢もいろいろ。

何かしらやっている子がほとんどかと思います。

 

うちの三兄弟が小学生のときのこと。

ちょうどメジャーにはまっていて(アニメ、マンガともに熱中していました)子どもたちが地元の野球チームに入りたいと言い出しました。

 

私が勧めたわけでもなく、本人が自分で見つけてきたものなので、本人の意志を尊重したわけです。

 

そのチームは、監督を頂点として指導陣が尊大、お母さん方はお弁当の好みまで把握してお昼を用意したり、夜はお酌に励んだり、という昭和チックなところ。

 

練習のたびにお茶当番があり、朝から夕方まで、つきっきりで世話をするのです。

お茶当番でなくても、毎回見学のお母さんがいっぱい。

 

仕事をしていたし、土日は自分のことをやりたい私には、苦行でしかありませんでした。

 

夏は日焼けしたくない、お茶当番のためだけにスニーカーを買いたくない。

基本的にそういう考えなので。

 

「子どもは暑い中練習しているのに、母親が日陰で休んでいるなんて何事だ!」

「子どものためならなんでもやってあげて当然だろう!」

 

というのは、ちょっと違うんじゃないか。。。

 

他のお母さんたちを見渡してみると、自分が浮いているとしか思えませんでした。

 

ある夏の日。

日陰のないグランドでの練習の日にお茶当番に当たりました。

私は、日傘にサンダルという恰好でした。

 

すると、

「避暑地に行くみたいな恰好で来てるんじゃないよ!」

と、ボスママからの強烈なひとことが。

 

理不尽だと思いました。

なぜ、みな同じ、Tシャツにジーンズ、またはジャージみたいな恰好をしなきゃいけないの?

いい大人なんだから、それぞれ好きな格好をすればいいし、そんなことを指摘され文句を言われるってどういうこと?

 

へこみました。

泣きました。

これは、いじめじゃないかしら。

 

でも、怖いから次はTシャツにジーンズで、とならないところが意外と私の強いところです(笑)

 

自分の価値観を基準に、その他の考えを排除しようとする。

排除するだけでなく、同じものにしろと強制する。

 

こういう考えが大人にもある限り、子どもの世界のいじめがなくなるわけがありません。

道徳教育に力を入れたって無駄です。

 

だって、机上の空論だもの。

 

言っていることと実際の行動に矛盾があると、子どもはすぐに見抜きます。

 

友達と仲良くしなきゃダメよと言いながら、お母さんたちが集まると、よってたかって誰かの悪口を言っている人、子どもはよーく見ています。

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今朝、Facebookの「過去のこの日」をたまたま見たら、この投稿が。

そんなこともあったなあ。

 

懐かしいので、こちらにUPしておこう。

 

決して誇れる人生ではないけれど、それでも、私の人生ははなまる!

 

合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格

 

もうすっごく昔の話だけど、わたしは自己推薦で大学に合格しました。
志望校でもなかった大学。推薦試験と同じ日程で期末テストがあったんだけど、推薦受けるなら免除って聞いたから、じゃ、推薦受ける!という安易な発想で。

試験は、小論文と面接。
で、小論文の課題が、与謝野晶子のこの詩を読んで思うところを書け、でした。

 

 そぞろごと

山の動く日来(きた)る。
かく言へども人われを信ぜじ。
山は姑(しばらく)眠りしのみ。
その昔に於(おい)て
山は皆火に燃えて動きしを。
されど、そは信ぜずともよし。
人よ、ああ、唯これを信ぜよ。
すべて眠りし女(おなご)
今ぞ目覚めて動くなる。

なによー、これ(^^;)
思うことなんて何にもないよー。。。
でも、とりあえず何か書かなきゃ。
仕方なく、北風と太陽の太陽みたいに、強さや怒りじゃなくて喜びや温かさ、輝きで社会に貢献するのが女性、みたいなことを書いた。

 

で、そのあとの面接も、
「明治の元勲は、遊女を妻にする者が多かったけど、それについてどう思う?」
って聞かれ、
「好きになった相手なら、別にいいんじゃないかと思います。私だったら、あれこれ探られるの、いやだなあ。。。えへへ。。。」
みたいな、これまたテキトーな返答をした記憶が。

がんばっても、がんばらなくても、人生はもしかしたら、なるようになるのかもなーと思った17歳の冬でした。

 

合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格合格

 

なんていったらいいのかな。。。

人は、納まるべきところに納まるのかもしれません。

 

そして、その納まった場が、いちばん学びのある場なのかも。

 

ときには厳しい学びだったり、

また、ご褒美のような楽しい学びだったり、

 

いろいろあるでしょうが。

 

だから、いまいる場で、学びましょう!

 

今日もよい一日になりますように。