椎名林檎デビュー20周年なのね | うるっちのひとりごと

うるっちのひとりごと

2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

わたしが初めて椎名林檎の歌を聴いたのは、営業中の車の中、いつも聴いていたTOKYO FMでした。

 

たぶん、斉木洋子さんの番組にゲスト出演されたときに流れた歌舞伎町の女王だったのじゃないかな。

 

当時、人材派遣会社で働いていた私は、毎日車であちこち回って営業をしていました。

 

 

それから椎名林檎にハマって、長男の胎教は、ほぼ椎名林檎(笑)

無罪モラトリアムとか、勝訴ストリップとか、通勤時にいつも聴いてました。

 

次々と子どもたちが生まれ、育児に追われているときはしばらく離れていたものの、今でも時々聴きたくなる。

 

女でいることって何なんだろう。。。

 

ずっと思っているその答えの手がかりが、いつもどこかに埋まっている気がする、彼女の歌。

 

ピンポイントで心に響く歌詞も好き。

 

幸先坂の

 

夏が来る

空と陸抱き合う刹那よ

今日はいいことがありそう

 

とか、聴いただけで泣けてくる。

 

”目抜き通り”とか”人生は夢だらけ”はすべて好き。

 

いちばんは、旬、かなあ。

 

 

二コリともしないあの表情とかも、自分には絶対できないからか、憧れる(笑)

 

アマゾンプライムでプレイリストにあったので、今夜はずっと聴いてます。