最近、子ども、それも保育園児くらいから小学校低学年にかけての子どもに接することが多い。
みんな、まっすぐに、自分のよいところを自慢してくる。
「私ね、賢いからパパとママに好かれてるの!」
「ぼくね、公文とサッカーとスケートと英語を習ってるんだ、すごいでしょ!」
「私、いつもみんなにかわいいって言われるの!」
などなど。
子どもだから、そういうのも許されるのかな?
大人になって、ストレートに自分ってすごいんだよ!なんて言ったら、ちょっと変かもしれないね。
いつから自分ってすごいんだよ!って思えなくなっちゃうんだろう……。
そういうことを外で言っちゃいけませんって、親に言われて初めて、言ってはいけないことだったと気づくのかな?
大人になるにつれて、そんなことないって自分で思い始めるのかな?
ほんとうは、自分のすごいところ、自信をもって宣言したって、いいよね。
それが、全然たいしたことないことだって。
自分は自分。
相対評価なんて用いなくていいんだもんね。
今日の浅草仲見世。
綺麗な青空でした!
