もうずーっと更新してなかった(笑)
興味なくなったらどうでもよくなっちゃう性格みたい。
やりたくないときは、無理にやらないのが、いちばんいいね。
今朝、通勤途中に見た光景。
3歳くらいの女の子が、お父さんにダッコをせがんでたの。
「だっこ、だっこ~!」って。
そのお父さん、全然嫌がらずに、にっこり笑ってひょいっとダッコして。
女の子は、満面の笑み。
その様子を見ていた私。お父さんの肩越しに後ろを見た女の子と目があったのね。
高いところから世界をみて、「いいでしょいいでしょ~!」って言いたげな表情だった。(そんな気がした)
それを見てたら、なんか、じんわり涙が出てきちゃって。
なんでそうなったのか、自分でも説明不能。
幼いときに自分もそんなことがあったと思う、そんな懐かしさなのか
欲しいものが手に入った喜び?そういう実感が欲しいからなのか
父親のそんなあったかさを知らずに成長してしまったうちの子たちが不憫に思えたからなのか
自分の大事な人たちも自分の娘にそういうことをしたのだろうなって、愛しく思う気もちからなのか
あえて言うならそんなとこ。
理由なんてない。
いつもそうなっちゃうけれど、これもわたしらしさ。
それにしても、人をおもう気もちって、心を揺さぶるものだね。