ママ友ができなかったわけ:その3 | うるっちのひとりごと

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2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

ママ友ができなかったわけ:その1 → こちら

ママ友ができなかったわけ:その2 → こちら


なぜかうちの子たちはみな、自由人で元気いっぱい。

「男の子なんだから元気すぎるくらいでいいじゃない」

そう言ってくれる人もいてありがたいけれど、そう言ってくれるのはだいたい子育てが終わって、いろいろ経験している人。

まだ小さい子を持つお母さんは、そういう子と一緒に遊ばせるのを好まない。自分のコが心配だものね。

ちなみに、義妹も、甥っ子をうちの子たちと遊ばせたがらない。
怪我しそうで心配なんだって。

いとこ同士だってそう言われちゃうんだもん、特に親しくもないお母さんだったらなおさらだよね。




そんなわけで、よそのおうちに遊びに行くと、3人それぞれなにかしらやらかす。


たたいた!

こぼした!

わった!


こんなのばっかり。

そして、私はいつも謝ってばかりで、よそにいくとかえってストレスを抱え、なんでうちの子たちはもう。。。って、子どもに八つ当たりしてしまったりして。

そういうのが本当にイヤだった。



きっと、いい子にできないわが子を、恥ずかしいと思っていたんだろうなあ。最低な母親だね。


それで、ほかのママたちと対等な立場だと思えなくて、こんなコたちですみません、なーんて卑屈になり、いつも下手に出ていたんだろうなって、今、振り返るとそんな気がする。




今でこそ、成績悪くても、学校でなにかと問題児扱いされても、まったく気にならないけれど、子どもたちがまだ幼いころは、いい子に育てなくちゃって、今よりはもうちょっと思ってた。


それって、結構なプレッシャーだったのかも、自分に対して。



子どもたちに対しても、言うことを素直に聞いておとなしくいい子にしている子だったらどんなに楽だろうなって思ってた。



だから、他のママの家にお邪魔するたびにへとへとになって帰ってくることが続いて。
嫌だな~、もう行きたくないな~ってなるのは時間の問題だった。


で、幼稚園卒園を待たず私は働き始め、子どもたちは保育園に移った。



保育園は、パートで働くお母さんたちが多いところだったので、一日フルで働く私たち親子は、保育園の行き帰りにほかのコと顔を合わせることもほとんどなく、結局保育園のお母さんたちとも、特に親しくなることなく卒園。


そして、そのまま今に至る、ってところ。


小学校の授業参観なんかでも、いつもひとりでいることに肩身が狭い思いもしていたけれど、今はもう身軽でいいかな~くらいの感じ。


あ、次は、学校行事のこと、書こうかな(笑)