ママ友ができなかったわけ:その2 | うるっちのひとりごと

うるっちのひとりごと

2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

子どもが3人いるのに、親しいママ友がひとりもいない私。

昨日は、園バスの井戸端会議から早々に離脱したところまでを書きました。

ママ友ができなかったわけ:その1を見てね☆


長男が年少のとき、1歳と0歳のふたりのお世話があるから、園バスを見送ったあとに数時間も話し続けるのとか、ほかのお友達のおうちに伺うのとかを遠慮したいと書きました。

で、ふと考えてみた。

もし1人っ子だったら、子どもが乗った園バスを見送ったあと、ママ友グループとの集まりに参加していたかな?

う~ん、身軽だったとしても、やっぱり参加していなかったと思う。

もともとの性格もあるのかな。
協調性ないし。

なんとかその場に合わせることはできても(できていると思っているのは本人だけかもしれないけれど)心の中はとっても窮屈。


今日は、ほんとはあれをやりたかったのにな。。。
今日は、ほんとはあそこに行きたかったのにな。。。

って、絶対ストレスたまっていたと思う。
やりたいことをやりたいときにしたいもん。


学生時代も、社会人になってからも、女子のグループ行動は苦手。
今でも仲良くしている友達は、みんな、しっかり自分の考えを持った精神的に自立したコばかりだ。←あ、こういうのが反感持たれるのかも(^^;)


たとえば、子どもの持ち物。私は、他のコとデザインや色が違っても全然気にならない。

でも、たいがいのひとはみんなと同じものじゃないと心配なんだそう。ちょっと私にはわからない。
そっか、だから、小学生になっても、宿泊学習の前の説明会なんかで、持ち物について延々と質問する人とかがいるんだよね。


そういう情報源としてママ友がいないっていうのは困るらしい。

幼稚園のお便りには、持ち物についての説明がとっても丁寧に書かれているのにね。
読めばわかるのにね、って問題じゃないんだね。


話が逸れたけれど、そう考えると、うちの場合、共働きじゃないとやっていけないという状況でかえってよかったのかも。

ないものねだりで、子どもが登校したあと、のんびり昼寝ができたらいいな~なんて思うこともあるけれど。

仮に、夫の稼ぎで有り余るほど豊かな生活ができたとしても、きっと何かしら外で活動しているだろうな、私。


なんか今日は頭が全然回らない。
ゆうべ、久々にお酒飲んだからかな(笑)

まだ書きたいことがあるみたいなので、その3に続くことにします。