細々と続けているこのブログ、たまにアクセス解析を見てみると、
「ママ友 いない」
という検索から来てくれている人がいるの。
ママ友。
なんなんだろね、ママ友って。
3人子どもがいるのにも関わらず、ママ友0の私。
というと、まるで私の性格に問題があるように聞こえるかも。。。
あ、実際あるのかもしれないね。私が気づいていないだけで(^^;)
縁もゆかりもない土地に家を買ったので、知り合いはほんとに0。
ここに引っ越してきてすぐ、長男は年少さんで幼稚園に通い始めた。
園バスのバス停では、毎朝お決まりのママさんの井戸端会議が。
テレビなんかで話に聞いていたものの、ほんとにすごいの、この井戸端会議。
話がエンドレスで続き、みんなでランチして、その後お迎え時間までおしゃべりが続く、ということも。
私の利用していたバス停は、銀行の社宅のメンバーなんかもいて大所帯かつ連帯感が強い雰囲気だった。ひとり別行動はできないような。。。
長男が年少さんのとき、下の二人はそれぞれ1歳、0歳。長時間のお出かけには、オムツにミルクが必要になる時期。そんな状態のふたりを抱え、お気軽な井戸端会議に加わるのなんてやってられないってのが、正直な気持ちだった。特に、長男は0歳児から保育園だったので、二男三男とは、おうでのんびり向き合いたいって気持ちもあった。
入園して日が浅いころのこと。
誘われて、あるひとりの家での持ち寄りランチパーティーみたいな集まりに行ったことがある。
はじめは、
「下の子がいるから。。。」
って断ったんだけれど、
「大丈夫大丈夫、みんなで面倒見るから~」
って。
みんなママだし、じゃあ、大丈夫かな。そう思って出かけたけれど、大きな間違いだった。
結局みんな子どものことなんて知らんぷり。
そりゃあそうだよね、子どものいない時間に飲んで食べてしゃべりまくろうってことだもんね。
ひとり子ども二人の面倒を見ているだけの数時間だった。
しかも。
経済的に共働きを続ける選択しかなく、長男出産後2か月で職場復帰した私。民間の保育園にしか預けられず、月に70000円の保育料だったけれど、それでも働いた方が家計は楽だった。
その後二男を妊娠中、夫の転職で引っ越しすることになり退職するまで、せっせと働いた。
そんな状況だから、私の収入がなかったこの時期、お母さんたちとお付き合いをするのもお金がかかって大変だぞ~って思った。
銀行員の旦那様たちの家族と、うちみたいな超庶民。なにもかも違って見えた。
金銭面だけでなく、話題もまーったく、面白くなかった(笑)
そんなわけで、園バスのママたちと一線を置くようになった。
長くなったので続きはまたにしよっと。