保温弁当箱あれこれ | うるっちのひとりごと

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2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

朝晩涼しくなって、秋の気配を感じる今日この頃。

お弁当も、そろそろ保冷剤を入れなくても大丈夫かな?

数年前から一気にメジャーになった保温弁当箱。あれは、夏でも使えるものなの?
怖くて使ったことがないけれど、涼しくなってきたら、保温弁当箱の出番。夏場しまったままだから、出しておかなきゃ。


うちの子たち、こんな立派な保温弁当箱を持ってるの。
前に少年野球をやっていたとき。冬場、冷たいお弁当を持たせるのがなんだかかわいそうで、どうせならあったかいものを、と思って奮発したもの。

象印のお・べ・ん・と、というもの。



今までの経験から、水筒もお弁当箱も、サーモスより象印が好き! サーモスって、意外と壊れやすいんだもん(^^;)

さて、このお弁当箱。
入るご飯の分量は小学生にぴったりかも。普通のお茶碗に多めに一杯分程度。これ、中学生にはちょっと物足りない。少なくとも、ご飯をがっつり食べるうちの子には、足りない。食の細い子なら、中学生でも十分いけると思うけど。

お弁当箱もシンプルだし、ちょっとしたバッグのような袋も、箸箱も、男の子が使うにはいい感じ。保温弁当箱って、大工さんなんかが持ってるイメージあるけど、この袋なら、そんなゴツイお弁当箱が入っているなんて想像もできない。


中学生の長男に、もうちょっとご飯の量が多めのこんなのを、できれば買ってあげたいな。ご飯1.8杯分だって。でも、汁物用がないのが難点かな。これも、お・べ・ん・とシリーズ。






自分用には、これが欲しいな。



保温弁当箱の使えるところって、カレーやハヤシライスみたいなものを大量に作ったとき、翌日のお弁当作りが楽ちんなところ。

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ほら、三人分がこんな感じ。カレーを温めて、サラダを作るだけ。

ただ、カレーみたいに油分の多いものは、洗うのが大変。油ギトギトで。


お弁当箱を一新すると、ちょっとだけ、お弁当作るのが楽しくなるよね!