益子焼き物めぐり | うるっちのひとりごと

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2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

このあいだ、お盆に帰省したときに、益子に行ってきました。実家からは車で40分ほど。北関東自動車道ができたおかげで気軽に行けるようになりました。


栃木出身の私にとって、益子は身近過ぎて、めちゃくちゃ惹かれるというわけでもありませんでした。ちょっと野暮ったいイメージもあって。。。


確かに今でも、そういった類の焼き物も多く並んでいるけれど、じっくり探すとほっこり可愛い器たちにめぐりあえることがわかりました。


今回は、共販センターをはじめ器のお店がひしめく城内坂をメインに見てきました。


まずは、陶庫


おなじみ益子焼特有の、糠、青磁、柿釉、飴釉、黒の器が多く並んでいます。見た目とっても地味だけど、お料理が映える、おいしそうに見える器で、気取らない日常使いにぴったりだと思います。うれしいことに、店舗で購入すると15%off! ここで、飴釉の丸いお皿を買いました。


次に、もえぎ

ここは、作家さんの作品が多く、とても個性的でかわいいです。家族分そろえるのは大変だから、自分の分だけこっそり買いたい(笑)
スキップフロアのつくりや、ちょっとした秘密基地風の場所もある建物がまた楽しい。何も買わずとも、愛でるだけで満足できる器が並んでいました。


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これ、画像の向きが変ですが。。。


次は、G+OO。

ここは、ほんっとにかわいいものだけ置いてあります。器だけでなく、雑貨も少々。ここでご飯茶わんと飛行機プリントのてぬぐいを買いました。

お店のつくりも、また、店内のディスプレイもかわいい。


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お店の入り口付近の足元には、こんな魚たちが!


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この、城内坂通りを往復するだけで、きっとお気に入りの器に出会えると思います。


なんとな~くのどかな空気が流れる益子。時間を忘れて器を見る一日も贅沢なもんです。