衝撃の事実 | うるっちのひとりごと

うるっちのひとりごと

2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

昨日は子どもたちの作文の日でした。(知らない人もいるかもしれませんが、私は、作文教室で働いているのですよ)


二男の課題は「ゆるしてあげたこと」


作文の中に、人から聞いた話を入れるという項目があるので、事前に確認すると

「聞かなくてもわかってるから大丈夫!」

と自信満々。お友だちの話題とか、なにかいいネタがあるのだろうと思っていました。



書きあがった作文を見てみると、そこには衝撃の事実が。


「ママはいつもパパのことをゆるしています。でも、ママがいつもガマンしているのをぼくは知っています。ママは不幸です。」


という内容が書かれていたのでした。


家のことに一切関心がなく、いつも不在がちなパパと、全部背負ってがんばっているママ。二男の目には、両親の姿がこんなふうに映っていたのだなあ。


なんだかあまりの衝撃に、ゆうべはがっくりきてしまいました。


私がやらなきゃ……そう思ってがんばってきたけど、子どもの目には、そんな私は不幸に見えるのか。

ということは、楽しそうじゃないってことなんだな。


親の思いと子どもの思いはまた別なんだな。がんばることは、時として全然よい方向に働かないこともあるんだな。


なんだか、自分がまだまだだなあと思ってしまいました。(前からそう思ってるけど、ますます……)