だらだらの休日 | うるっちのひとりごと

うるっちのひとりごと

2000年2001年20002年生まれの三兄弟の母です。

今日は土曜日。私のお仕事はお休みでーす。

夫はお仕事。


午前中は、子どもたちがプールに行ってしまったので、久々のひとりの時間。

何をしようかなあと思ったけど、結局facebookをしながらお掃除(ほんとは逆じゃないとまずい)した。


うちは、自分のものは自分で片付けるというルールにしているんだけど、子どもたちは片付けが苦手。

せっかくキレイにお掃除しても、どうしても子どもたちのものが散らかっていて、雑然としてるんだよね。

お部屋の雑然さが、もしかしたら心の中が整理できない原因じゃないかな。。。


お昼に帰ってきた子どもたち。

ご飯のあとはゲームを始めたので、私は図書館へ。


クレーの画集を見に行ったのだけど、結局なくてがっかり。

どうしても見たい絵があって探しているんだけど。


でも、他にいい本に出会えたので、図書館に行ってよかった。


堀文子さんという日本画家の言葉を綴ったものなんだけど。これがすごくよかった。

もう90を過ぎたおばあさんなんだけど、

「私はいま九十代のスタートなんです。あと何年でお迎えがくるのか知りませんが、初めてのことなんです。九十代は初体験です。」

と言えてしまう人。かっこいいなあ。

31歳のときの写真が載っていたけど、とても綺麗な人でした。


ほかにも、そうそうそうなのよ!っていう言葉がいっぱい。


「群れない 慣れない 頼らない これが私のモットーです」

「素直に、うそをつかず、正直に、一心不乱に生きていればいいのだと思いました」

「息の絶えるまで感動していたい」

「ただ黙って、手を合わせるような心で、花は見るものである」

「始まりの生と終わりの死が一つの輪になっていて、永劫に続く命の輪廻がわが身のなかにあり、それを静かに見詰めている自分に驚いている」


もう、書ききれないくらい、どれもこれも考えさせられる言葉。


最近、もっといろんなことが知りたくてたまらない。

なんにも知らなかったんだなあ、私。。。


そう思って。私も、息の絶えるまで感動できる人生を送りたいなあ。