ゆうべ、子どもたちと何でお祝いをしようかと相談し、コストコでお寿司とケーキを買ってくることにしました。
日曜はいつもすごい混雑なので、開店と同時に入ろうと意気込んで出かけた。
でも、着いたときにはすでにすごい列が!
考えることはみんな同じかあ。
帰りには、すでに駐車場に入る車の列もかなりの長さになっていた。
やっぱりコストコは平日の夜に限るなあ。
いままでなら、迷わず国産のものを選んで買っていたのに、お肉も野菜も外国産の方が安心に思えるようになってしまった。
放射能のせいで、ね。
のどかな春の休日。
でも、この空気は放射能まみれなのだなあと思うと、なんだか胸が痛いのです。
昨日読んだこの本。
夜の神話/たつみや 章

¥1,680
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主人公のお父さんは原子炉で働いている。原子炉の危機を察知し、妻と子を田舎に引越しさせたところからお話が始まります。
十年以上前の本だけど、いろいろと今の状況にぴったり。高学年向けの児童書だけど、オトナでも楽しめます。子どもにも絶対読ませたい。
そうそう、田舎に引越しといえば……
ただちに影響ありません。安全です。
そういい続けているエダノさんの奥さんと子どもは、シンガポールへ避難しているそうですよ。
ただちに影響ありません。安全です。
なのに? 矛盾だらけです。