今日は、恐るべき毛虫の話です。。。
今の時期、サザンカやツバキなどに刺されると強烈な毛虫がいます。
皆さんは御存知ですか?
かなり・・・
キツイので皆さんも、公園などに行くときは注意してください。
チョウやガのチョウ目昆虫は日本から 5,000種ほど記録されています。
このうち幼虫の体に目立って毛の多いものを俗に“毛虫”と呼び、
毛の少ないものを“いも虫”と呼んでいます。
毛虫もいも虫も嫌われ者ですが・・・
とくに毛虫は、人を刺すことで恐れられてもいます。
しかし、チョウやガの幼虫のうち、いわゆる毛虫は、全体の20%くらいで、
人を刺す種類となるとさらにそのうちのわずか2%くらいの種類しかありません。
どんなに恐ろしそうな形をしていても、大部分の毛虫はむしろ無毒安全なのです。
が・・・
ただ、困ったことに家庭の庭という身近な場所に数種類の刺す毛虫がよくいて、
それに刺される被害が少なくありません。
その恐ろしい毛虫の名は・・・
チャドクガ
チャドクガは卵、幼虫、繭、成虫とも毒針毛をからだに持っています。
幼虫の背面には50万本もの微細な毒針毛が群生しているそうです。
毒針毛が皮膚に触れたり、刺さったりすると皮膚炎を発症し、激しい痒みに悩まされます。
本当・・・
注意してくださいねっ!!
今日は、痛くて痒くて。。。
たまりません~(涙) (>_<)
