今日はヒッポのワークショップに参加してきました。
ヒッポとは、家族や仲間と一緒に、赤ちゃんが自分の周りで話されていることばをいつの間にか、知らないうちに話せるようになるように、日本でも多言語(いろいろなことば)の聞こえる環境を作って、自然習得しよう!っていう団体。
今日のワークショップで、ヒッポを作ったさかっちゃんの信念を聞きました。
それは、あらゆるものに線を引かないということ。
だから、ヒッポではクラス分けがない。
先生、生徒ともわけない。
赤ちゃんもシニアの方も一緒に活動する。
始めて来た人も、長くヒッポをやっている人も同じ場所で同じことをする。
そして、ことばにも線を引かない。
だから「多言語」なのかな?って思います。
さらに、特別な子はいないというのもさかっちゃんからいつも聞くセリフ。
一人の子に見えた可能性は誰にでも起こりうる。
よくあるのが、近所の○○ちゃんはすごいけど、うちの子はね・・・
そんな比較に何の意味があるのか?
同じ人間なのだから、近所の子に見えた可能性は我が子にも起こりうることと信じて子育てしていきたいと思う今日この頃です。