
今日は4ヶ月という幼さで亡くなったボストンテリアのうるうの命日です。
もう一年たったんですね。
去年の今日留守番をしてたうるう。とても寂しがり屋だったので、久しぶりの留守番はこたえたのか、帰宅してもあまり元気がありませんでした。
おもちゃで遊んでたのですが、誤飲したのではないかと誤解し、病院に出かけて、その途中、交通事故でなくなりました。
まだ舗道をさほど歩いた事がなく、裏道でやっと歩かせようとおろした途端、近くにいた犬の鳴き声にびっくりして、走り出してしまいました。私がリードをきちんと持っていなかったためうるうを止める事ができませんでした。
あっという間の出来事で、その日の夜に最後は吐血し亡くなりました。
娘が来るのを待ってくれてたのか苦しかっただろうけど、頑張ってくれました。
いのちが簡単になくなるのを目の当たりにしたのは初めてでした。こんなに悲しいのも初めて。
次の日から辛く悲しい日々がとらじがくるまで続きました。とらじは旦那が半ば強引な感じで飼うことになったのですが、あまりにハリのない生活をしてた私達をどうにかしなくてはという気持ちもあったみたいです。
日曜日に事故のあった場所にとらじと娘と行ってきました。
ずっと通れなくなっていた場所です。朝はやはりいろいろ思い出し行くのをやめようと思っていたのですが、夕方気持ちも少し落ち着いたので行くことにしました。
でもルートを少し変えて行きました。そのせいか風景が少し変わった分取り乱すことなくすみました。
とらじがいつもの散歩だと思っているのであまりじっとしてくれなかったので、しくしく泣いてもいられずお花と線香を少し焚いて通り過ぎました。
ずっと通れなくなっていたのですが、これからはたまにお花を備えようと思いました。
うるうはまだ家に私達と一緒にいます。まだ納骨する気はありません。
うるうのことで涙が止まることはきっとないだろうと思いますが、うるうの分もとらじを大事に育てたいと改めて思いました。