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出張前に 立ち寄った 我が家の 裏庭から
「 ミャ~ ミャ~ 」 っと 鳴き声がする
何 ? っと思って 裏に まわる
裏庭に びっしりと プレハブの倉庫が 3棟 あるが
一番奥の 倉庫の 下に
生まれて まもない 子猫が 3匹
母親 猫の 姿はない ・・・
「 どうしたなかな ? 」 と 彼らに たずねてみるも
当然ながら 返ってくるのは
「 ミャ~ ミャ~ 」 っと 鳴き声
生まれて どのくらいなんだろう ヨタヨト っと どの子猫も 歩いては
バタッと こけている
かれらの 仕草が とても かわいらしい ・・・
「 おなかがすいたのかな ・・・ 」 っとしか 想いつかなかった
家の中に戻り 冷蔵庫から 牛乳パックを出して
底の浅い 広めの スチロール容器に 牛乳 を ついであげて
子猫たちが まだ 「 ミャ~ ミャ~ 」 っと 鳴いてる
倉庫前に 持ってゆく
子猫たちは 「 ん ? 」 っと いった感じで
ピタッと 鳴くのをやめて じっと それを 注視していたが
やがて なんだか 怪しいぞ ・・・ っと 思たのか
1匹 2匹と ヨタヨタ ・・バタッと こけながら 倉庫の下にもぐってゆく
最後に 残った 三毛猫 柄の 子猫も
不思議そうに しばらく オレと 牛乳を見ていたが
かれも ヨタヨタ ・・バタッと こけながら 倉庫の下にもぐってゆく ・・
・・・ いやぁ ~
可愛いのである ・・・
飼ってあげたい気分になった ・・・
部屋に戻り 家人に相談しようと思った ・・・ が
雰囲気を 察した 家人 は
「 知らんよ ! 」
・・・ 何も言う前から 一蹴されて ・・・ しまった
その後 時間もないので 出張に 出かける羽目となったのだが ・・・
可愛い 子猫たち ・・・
気 に なる ・・・
・
なんとか できんかなぁ ~
