周囲の 同僚や 友人たちが 面白いし 感動するよっ・・・て




言われて まず 小説から 読み始めて まだ 小説を 半分位しか 読んでないんだが




今日は こっちに帰ってみると 雨が降りはじめたので 実家に帰って 草刈は 中止




よって 興業が あるうちに見ておこうと思っていた 映画版の 「永遠の0」を




見に行く・・・




う~ん 寸評は避ける




確かに いいのは いいのであるが・・・ 小説のイメージで 見ると・・・




小説で 訴求したかったことを 時間の関係で 訴求しきれていないのではないかと




まあ 致し方ないのかもしれないが・・・





でも 館内は 映画が始まり 上映中から 終わりまで シーンと 静まり返り





ちょっと 普通の映画とは 雰囲気はちがったかな 。。。て そんな感じがした




月並みだが 平和でないといけない・・・




あの時代で・・・あの戦争で 死ぬしかなかった人達は




さぞや 無念だったろうと思う・・ さぞや 生きたかったことだろうと・・・




原作を 先に読んでいたほうが 時代背景や 話の理解も 厚みも増して




よかったなっとも 感じる




映画だけ見た人は 原作も読んだほうがいいと思った




いろんな意見の人がいて いろいろと 批判を おっしゃる方もいるようだけれど




とても戦争賛美とは思えないし 原作は もっとそう思える




何をも 自由に言える時代だけど そういった時代に 生きれることを




過去の こう言う 亡くなられた方々の 犠牲の上に立っているのだなということも




感じる




戦争の悲惨さを 知り 二度とこのようなことをなくすことも 大事かな




右傾化エンタメなどとも 言われているようだが




そういうこと 知るきっかけ や 悲惨さと そこから生まれる悲しみを 知るきっかけは




大事なことではないかと思える。





いずれにしても あの時代に 悲惨な戦争が 起こったことは 事実だし




敵も味方もない ・・・ みな 生きてることの大事さ




親 ・・・ 兄弟 ・・・ 妻子・・・ 人間としての 家族への 想い




愛情 ・・・ 守る 守られる




親が死んだときの悲しみ 逆も真なりだろう・・・




そういった思いには 敵も味方もない おそらく 万国共通だろう




そうしたら 死んでは いけない・・・ 戦争はいけない





国を 運営する 政府機関に バランス感覚を 失ったトチ狂った 大馬鹿がいると





・・・ だから しっかりと 世の中に 優しく そして 正しく 思いやりを持って




関心をもって 接して ゆかねばとも思う。





・・・まっ とりあえず 腹が減った・・先に晩飯を食おう・・・










・・・ んっじゃ