誰ひとり見てない  ぼくだけのこのショー



  好きな歌を  思いのままに



  招待状の無い  ささやかな このショー


 
  ささやかなこのショー   恋を胸に  ・・・闇に酔いつつ・・



  声を 夜の空に・・・   星に届くように・・・



  声を 変わらぬ言葉と この胸が  はるかな君の元へ 届くように    





  カーテンコールさえ  僕のの気持ちしだい

 

  一晩中  ・・・    歌うのもいい




  声を 夜の空に 星に届くように 



  声を かわらぬコトバと この胸が  はるかな君の元へ  届くように・・・




     ☆  ☆   ☆   ☆





  愚だ具だ・・・



 陽水は 天才だ・・・  ほんと  いつもそう想う


 特に  今夜のように  ドープッリと酔った時は・・・



 孤独を 感じる時いつも  このアルバムを 聴く・・・



 だけど頑張れ  



 あいつらと逢えるまで  あと少しの辛抱だ  頑張れオレ



 ・・・馬鹿じゃノー  人間は  所詮 己一人なんど   



 馬鹿かお前・・・       心の中の  もう一人のオレがそういう・・・




 こころの孤独な葛藤は   酔いが回ると  なおさら  激しくなる




 いいじゃん  酔った時くらい  ・・・ 好きに思って何が悪い・・・



 スキ?  また女か?     



 ばーか・・・   エトセトラ・・エトセトラ・・



 今夜の琥珀色の迷宮は  深いど・・・    



 どうしたんかのー   あさから  こいつ様子がおかしかったど・・・  



 ええじゃないか・・・たまにはメロメロによってみたいど・・・気分よく・・・・



 まあ人に迷惑かけんからええじゃろ・・   じゃが お前は  馬鹿じゃ・・



 うるさい  ホットケ・・・  じゃあのー  もう寝る



 ほんの さっき  一ねむり前の  こころの情景・・・ 



 そうそう  陽水は天才・・・   おーい お前ら元気か?


 はよ  あいたいのー   


 オレの本当に欲しているのは  なんじゃ?          こんあんもんか?



 おーい  おまえら   ・・・   甘えか・・・そうじゃのー  そうじゃそうじゃ・・・



 じゃがのー  わしも 人間じゃ・・・よーわーい・・・にんげん・・じゃ



 あてにするな・・・  しんらいするな・・・ぼけ・・・でも  ・・またのもうかのー


 おまえらじゃったら・・・ええわ・・  ・・・・・・はあー



 まあ  ええじゃん  おまえらしかおらんわ・・