ついにがまんしきれず  君に  電話を かける


 これから 夏の休暇の間は  声も聴けない



 そう思うと  かけずに  おれなかった・・



 ほんとうは  逢いたい    



 君に  想いを  伝えたい・・


 君の  想いが  知りたい・・


 酔いがまわった  夏の夜は   せつなく  くるおしい  夜だった