記憶が  まだ新しいうちに  書いとこう

麻酔は  すごい  あの間  何時間か  あったのだろうが  まったく  わからない

 あの間に  死んでも  あれは  わからないナ     あたりまえか

  でも  目覚めてからは  集中治療室での  あくる日の  昼くらいまでは  

   まったく  動けず  痛いし 腰も  だって来るし  自分であって  自分ではない 生物

    やれやれ  って感じであった

     集中治療室は  クラッシックが流れていたが  そればかりだと さすがに飽きる

      かといって  こういうときは 歌詞があるようなのとかは ダメ

       頭を  できるだけ つかわない  ようなのがよかった

      ipod を  荷物から とってきてもらって 結局 ずっとチョイスしてたのが

    自然音  森での小鳥のさえずり  風の草原を揺らす音  川の流れ  波のおと

     これらが  すごく  よかった   

      ただ単に  おれが  いなかもの  だからかもしれんけど  ホント  よかった

        気分が  ピュアに  なれたし  リラックスできた

       体が  回復して 少し 順調に なったら 

        故郷に  かえって  身心を  癒してこよう  温泉でも行くか 

          ウン  そうしよう

             紅葉も  見に行きたいな  とにかく どっか ゆこう